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サカナクション山口一郎が中日の理想スタメンを発表!「3番上林」に込めた意図

サカナクション山口一郎が中日の理想スタメンを発表!「3番上林」に込めた意図

4月1日放送のCBCラジオ『ドラ魂キング』では、中日ドラゴンズ球団創設90周年広報アンバサダーに就任したサカナクション・山口一郎さんのインタビューを放送しました。アンバサダーとしての思いや球団への提案、そして理想のスタメンと選手起用について伺いました。聞き手は宮部和裕アナウンサーです。

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アンバサダーは自ら志願

山口さんによると、アンバサダー就任は球団側からのオファーではなく、自ら志願したものとのこと。

ドラゴンズの内情を深く知り、ファンの気持ちを代弁できる存在として確立したいという思いからで、90周年にとどまらず100周年、110周年と長期にわたって活動を続けたいと意欲を見せます。

90周年記念ソング「新宝島 (Dragons Mix)」がバンテリンドーム ナゴヤの入場時に流れていることに宮部は感激していましたが、ミュージシャンである山口さんにとって、音楽の提供は「当たり前のこと」。

それ以上のことをやりたいと、すでに準備万端だと語ります。

待ちきれないアイデア

山口「いろんなアイデアがあっていろんなことやりたいのに、ドラゴンズはどうして僕にいろいろ言ってくれないのかな」

そう話す山口さんが、現在ドラゴンズに提案していることを教えてくれました。

まず、ドアラの存在感がマンネリ化しているとして、ライバルキャラクター「ブラックドアラ」の立ち上げを提案。

また、公約に挙げていて実現できなかったこととして、YouTubeでのキャンプ配信で音楽の権利上、音声が無音になってしまう問題にも触れました。対策は準備済みなのに、ドラゴンズ側からは具体的な話がなかったといいます。

さらに、山口さんのアンバサダー就任後に登場曲として新たに採用した選手がいないことには不満に思っていると冗談まじりに語りました。

理想のスタメンを発表

ここで、宮部からスタメン発表のリクエストを受けた山口さんが、理想の打順を高らかに読み上げました。怪我人の状況は度外視した山口さん的ベストオーダーです。

山口「1番センター・岡林(勇希)、2番セカンド・田中幹也ないし(クリスチャン・)ロドリゲス、3番レフト・上林(誠知)、4番ライト・細川(成也)、5番ファースト・(ミゲル・)サノー、6番サード・(ジェイソン・)ボスラー、7番ショート・村松(開人)、8番キャッチャー・石伊(雄太)、ピッチャー・金丸(夢斗)」

以前は3番ボスラー選手を推していた山口さんですが、今回は上林選手を据えました。

上林選手が3番に入ることで5番サノー選手、6番ボスラー選手という並びが生まれるところにこだわりがあるといいます。

こだわりの起用法

2番には田中選手の名前を挙げつつも、フルシーズンは厳しい可能性に言及した山口さん。その場合の選択肢として、福永裕基選手ではなくロドリゲス選手を推します。

山口「福永はサードでやってほしい」

理由として、福永選手がセカンドで怪我をした経験があること、セカンドの守備についている時の打率が低い印象があることを挙げました。福永選手にはサード、外野ならレフトをやってほしいと話します。

ファームでセカンドに就いているロドリゲス選手は、打撃も守備も好調だと評価。昨年急に体を大きくして調子を崩した時期もありましたが、今は状態が上がってきていると見ているようです。

選手層の厚さ

上林選手の代わりとしてブライト健太選手や鵜飼航丞選手という選択肢もあると話す山口さん。4番の細川選手は「不動で頑張ってもらいたい」と期待を込めます。

また、ファーストの終盤の守備固めには石川昂弥選手や板山祐太郎選手の起用も考えられると語り、サードはボスラー選手、福永選手、石川選手が競い合う形を想定しました。

「怪我人がなかったらいけるチャンスだったのかもしれない」と話し、選手が揃った時の打線の可能性に期待をのぞかせた山口さんでした。
(minto)
 

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