トンツカタン森本が解散報告。ジングルに残る"元相方のギャグ"どうする?
『真誠presents 大久保佳代子・森本晋太郎のどうぞご自由に』(CBCラジオ)は、愛知県田原市出身の大久保佳代子さんと、事務所の後輩であるトンツカタン森本晋太郎さんが届ける「迷える人たちの道標となる解決型ラジオバラエティ」です。3月28日の放送では、森本さんがトンツカタンの解散を報告。今後の芸名やお抹茶さんのギャグが入った番組ジングルについて、思いを語りました。
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森本「あの、解散しましてね」
大久保「いやーびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり。そんな入り、入り方あるんですね」
森本さんが突然切り出したのは、トンツカタン解散の報告でした。事務所ライブがあと1本残っているものの、ほぼ解散という状況。YouTubeでは3人そろって報告動画を公開しています。
森本さんは今後「トンツカタン森本」というピンの芸名で活動を続け、櫻田佑さんは本名で、お抹茶さんはそのまま「お抹茶」を名乗るとのことです。
大久保「トンとツカとタンを分けんのかなと思ったのよ。トンツカタンてそういうことでしょ?トン、ツカ、タンて」
森本「よりトリオ感増しません?」
大久保「ツカお抹茶、タン櫻田みたいな」
森本「多分、当時そうしなきゃいけなかった、もしやるんだったら。財産分与みたいになっちゃうんで」
結局「トンツカタン」の名は森本さんだけが引き継ぐ形となりました。
ジングルをどうする?
ここで森本さんが気がかりな点を挙げます。
この番組のジングルでは、大久保さんがお抹茶さんの自己紹介ギャグ「お抹茶にハマっちゃえ~!」と言い、森本さんが「それ、僕の相方のギャグです」と返すくだりがあるのです。
森本「ちょっと撮り直すのか」
大久保「それは迷惑ですよ」
すると大久保さんが、「僕の相方」の部分に「元」を入れ込むという方法をひらめきます。
大久保「それ元相方のギャグです。それが一番スムーズ。誰も迷惑かけないから。そのまま置き土産じゃないけどさ、置いてってもらってもいいんじゃない?」
仲たがいによる解散ではないため、お抹茶さんのギャグをジングルに残すことにも抵抗はないそうです。
変わりたくない大久保さん
大久保「なんかバサって変わるの私もう嫌なのよ、気持ち的に」
ずっと地続きで同じ状態という安心安定が欲しいタイプの大久保さん。ジングルからお抹茶さんの名前が急に消えるのはドキドキしちゃうと、「元」を足すだけのマイナーチェンジであれば受け入れられるとしました。
さらに大久保さんは、メンバーそれぞれへの思いも口にします。
大久保「トンツカタンもね長くやってきて、森本君の気持ちに共感したらどう思うかとかさ、お抹茶は今どう思ってんだろうとか、櫻田くんというよくわからない人物は今どう思ってんだろうと思ったらギュンてなるから」
森本「そこまで考えてくださったんですか」
そして話題は森本さんの今後へ。ネタをしなくなるのか、誰かとユニットを組むのかといった可能性もありますが、今は考えていないそうです。
声のトーンが沈んでしまった大久保さんを心配する森本さん。しかし大久保さんは「人の人生だから」「感情移入しすぎないでいきます」と切り替えているようでした。
(minto)
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