台湾マッサージのはずがぼったくりバー?「これ」が出たら即逃げろ!
3月25日放送のCBCラジオ『北野誠のズバリ』の投稿テーマは「困りました」。台湾の街中でマッサージに誘われ、ついて行ったらぼったくりバーだったというリスナーからの投稿が寄せられました。「あるもの」が出てきたら即アウトだと北野誠が力説します。その危険なサインとは?松岡亜矢子とともに投稿を紹介します。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く「これ頼んでないよ」
「台北でのことです。台湾マッサージを受けようと街中をぶらぶらキョロキョロしながら歩いていました。『お兄さん、マッサージ、マッサージ』と、年は60歳ぐらいかな、という感じのやけに綺麗な女性が声をかけてきました」(Aさん)
値段を聞くと、街中の看板に出ている相場より安かったため、お願いすることに。一緒にあるビルの中のお店に向かいました。
「座ってすぐにフルーツの盛り合わせが出てきました。『これ頼んでないよ』とお姉さんに言うと、『大丈夫大丈夫』。次はカラオケの本が出てきました」(Aさん)
まさかのぼったくりバー
マッサージを頼んだはずなのにカラオケの本? Aさんが「マッサージは?」と尋ねると、お姉さんはAさんの腕を掴んで「これがマッサージよ」と言います。
マッサージの店ではないと気づき、「じゃあ帰る」と伝えると、「帰る? 箸使ったね。水飲んだね。おしぼり使ったね。全部タダじゃないよ」と返されてしまいました。
そう、Aさんがマッサージ店だと思って入ったお店は、実はぼったくりバーだったのです。
「10分ほどなんやかんやと言い合って、最初は日本円で約3万円を要求されましたが、結局3千円ほどを払って帰してもらえました。一時はどうなるか、どうすればいいのかハラハラものでした。ああよかった」(Aさん)
全国民に言いたいこと
北野はこのAさんのエピソードから、最も大事な教訓を力説します。
北野「一番大事なことは、フルーツの盛り合わせが全ての店で危険だということです」
松岡「頼んでもいないフルーツ盛り(笑)」
北野「いいですか、頼んでもいないのにフルーツの盛り合わせが出てきた瞬間に、もう帰りましょう。ここまでです」
これはどのフィリピンパブでも同様で、頼んでもいないのにフルーツが出てきたらアウト。「こんなの頼んでない」とすぐに席を立ち、その場で会計を済ませるべきだといいます。
多少高くても、その時点までの金額で済むからです。
ひと口でもつまんだら終わり
北野「それ以上いくと、さらに倍、倍になっていきます」
松岡「ましてフルーツなんかに手を付けようもんなら」
北野「ああーもう、スカスカの甘くもないいちごをひと口でもつまんだもんなら!終わ
るよ!」
松岡「法外な値段を請求される」
北野「全国民にまこちゃんは言いたい。フルーツの盛り合わせだけは気をつけろ!」
海外旅行先ではつい気が緩みがちですが、頼んでもいないフルーツの盛り合わせが出てきた時は要注意のようです。
(minto)
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