ミキ昂生「パニックになるわ、これ・・・」 番組チームが坑道で迷子に!?

ミキ昂生「パニックになるわ、これ・・・」 番組チームが坑道で迷子に!?

ミキの昴生と亜生の2人がMCを務める『道との遭遇』。全国の道に特化したVTRをミキが様々な視点で楽しんでいきます。

CBCテレビ/道との遭遇

今回は道マニア歴24年という鹿取茂雄さんが厳選した千葉県の「坑道」を、プロのギャルこと“ぱにぱにぱにぱにともちんぱ”さんと一緒に巡ります。

いざ千葉の山奥に眠る白土鉱山へ!

ふたりがやって来たのは、千葉県。今回の鉱山に鹿取さんはただならぬ思いがあるそうで

鹿取さん「(前回は)道がまだ続いているのに、引き返さないといけない無念さがあって。もう一度リベンジしたい」

鹿取さんがこの鉱山に行くのは今回で2回目。1回ではすべては見られなかったようです。鉱山の所有者である方に許可をいただき、いざ鉱山へ向かいます。道なき険しい山道を登っていくと・・・現れたのは山奥に眠る鉱山跡の入り口でした。

CBCテレビ/道との遭遇

鹿取さん「人が通るための道なので、まさに“道との遭遇”です。」

坑道には普通の道路では味わえない魅力が詰まっているとの事で、ここでともちんぱさんがふと疑問を・・・。

ともちんぱさん「この道はなんのために作られたの?」
鹿取さん「白土鉱山といって、磨き粉を掘り出すための坑道です。」

ここは明治38年から終戦ごろまで、洗剤や研磨剤などの材料に使われる“白土”の採掘が行われていた鉱山の坑道でした。

当時ランプを使用していた焦げ跡や、トロッコの線路の跡を見つけながら、足元が不安定な道を進んでいく一行。徐々に分岐が増えていきます。

ともちんぱさん「(分岐の)どっちいきたい?」
鹿取さん「道を分岐したら、迷ってしまうので、基本はまっすぐいきます。」

CBCテレビ/道との遭遇

今回、鹿取さんにはどうしても見つけたいものがあるそうで・・・。

鹿取さん「当時の事を書いてある文字とかが残っているといいんだけど・・・。」
当時の痕跡に触れ、先人たちの思いを感じ取ることが、鹿取さんにとってたまらない瞬間なんだとか。その後も進んでいくと、

鹿取さん「あまり進みたくないな。」

とめずらしく進むのをためらった鹿取さん。その訳は“コウモリのフン”。道一面が真っ黒になるほどフンがたまっている箇所も。ともちんぱさんも気分が悪いといいながらも道を進んでいくと、行き止まりな為、しょうがなく引き返す事に。

CBCテレビ/道との遭遇

分岐の際、元の道に戻れるよう石の目印を作りながらも進んできた一行は、目印に置いていた大きな石を置いていた場所まで引き返し、別のルートへ進むと、その先もまた塞がれた道でした。またも引き返す事にしましたが、目印に置いていた石がどれなのかわからなくなる事態に。

亜生「え?迷ってるんちゃうん?」
昂生「俺さ、パニックになるわ。これ・・・。」

置いていた石が見つからないので、とりあえず、ともちんぱさんが選んだ道を進むことに。
ともちんぱさんの勘のおかげもあり、スタート地点まで無事戻ってきた一行。

CBCテレビ/道との遭遇

今度は一度目の分岐で選んだ道とは違う方を進んでいきます。

鹿取さん「あ!なんか書いてある!」

三門と読める文字を発見できました。当時は白土鉱山から東に4キロほど離れた三門駅まで、トロッコで白土を運んでいたそうで、この文字はその名残だろうと鹿取さんは言います。

CBCテレビ/道との遭遇

さらにその奥には、よく分かる線路跡も発見できました。3時間以上にも及ぶ坑道の探索はこれにて終了!
と思いきや・・・。
ロケ終了の翌日、鹿取さんから番組ディレクターに連絡が。なんと1人で坑道の行き止まりまで巡って来た、とのこと。
ミキのふたりは「ホンマに道が好きなんや。1人であそこ行くって」と爆笑していました。

(5月10日(火)午後11時56分放送 CBCテレビ「道との遭遇」より)

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