【2000年8月16日初回放送】ゲストは名古屋章。舞台の設定は『長屋』。スタジオには、昔ながらの風情ある長屋が建てられた。スタジオに現われた名古屋はセットを見て着替えをすると言う。数分後に現われた名古屋のいでたちは1世代前の建設業者風で腹巻きとニッカボッカにツルハシという格好だった。スジナシのスタートは長屋の前で独り言を言っている名古屋の所に鶴瓶がフレームインする。道路の拡張工事のために取り壊しにきたという名古屋に「母親が住んでいるのに壊すことは許さない!」という鶴瓶。一方「俺の生活が掛かっている!」とどうしても取り壊しをしうとする名古屋との対立になる。ゆくゆくは、20年前の知り合い同士だったということになるのだが名古屋は、鶴瓶に穏便に対応しながらも結局は取り壊すつもり、結局はスタジオのセットにツルハシを打ち付けて本当に壊しはじめる。鶴瓶はドラマを忘れて本気で焦りだした…。