先日「モーニング娘。'26コンサートツアー春-RaysOfLight-」の最終日である6月24日をもってモーニング娘。'26及びハロ―プロジェクトから卒業を発表した牧野真莉愛。4月13日放送のCBCラジオ『モーニング娘。'26牧野真莉愛のまりあんLOVEりんですっ』では、リスナーの質問にこどもの頃のエピソードを振り返ります。バレエを習っていた「先日、仕事のご縁で国際的なバレエ団の公演を鑑賞しました。人生初のバレエ鑑賞でしたが、新しいエンターテイメントに触れられた純粋な喜びと、真莉愛ちゃんも昔はこんな舞台に立つためにレッスンに励んでいたのかなと思いました。質問ですが、またバレエを習いたい、また新たに始めたい習い事はありますか?」(Aさん)牧野「そうなんです。私は3才からモーニング娘。に加入する前の13才まで、ずっとバレエを習っていたんです」バレエを習い始めたきっかけは、発表会を観たことだったそう。ただ、自分から親に「バレエを習いたい」と口にしたことは記憶にないようです。実は身体が固かった牧野が観たその発表会では、花を持って踊っていた人もいたようで、一緒に舞台を観に行っていた母も習わせたかったんじゃないか?と推測。牧野「その時に母から『習いたい?』って聞かれて私は『うん!真莉愛も習いたい』って言ったらしいんですけど、全然覚えていないの(笑)」バレエのレッスンではストレッチや屈伸などの柔軟運動がとても多かったそう。牧野「もともと身体がとても固いんです。だから、毎日夜ストレッチをやって『痛い!』とか言ってた記憶がありますね」とは言え、辞めたいと思ったことはなかったそうです。役に立ったバレエの経験辞める少し前になって来ると身体の体幹などの深部を鍛えたり、うまく筋肉を使う方法を教えてもらったりしたそう。この経験は、ダンスが多いモーニング娘。での基礎スキルや表現力にも生かされ「やっておいて本当に良かった」と振り返ります。ちなみに通っていたバレエ教室は、後に写真集の撮影で使わせてもらったそう。ここでスタッフから質問。牧野「バレエをやめた最後の日かあ。えっと、覚えてると思うけど…」バレエをやめる直前は、牧野がハロプロ研修生としての活動やレッスンも同時にこなしていた時期。そのため、発表会に出ることは叶わなかったものの発表会用の曲で練習させてもらったり、振付を付けてもらっていたようです。牧野「東京へ引っ越して来たことをきっかけに辞めたんですけど、習い事はそれまでバレエを入れて6つやっていたので、一気に辞めたんですよ。だから思い出といってもあまり覚えてないかな」ちなみにAさんが尋ねた、新しく習いたいこととしては「ローラースケート」を挙げました。(葉月智世)セットリスト:M1モーニング娘。'14「TIKIBUN」M2Mrs.GREENAPPLE「ニュー・マイ・ノーマル」