11月4日に愛知県初の本格アウトレット「三井アウトレットパーク岡崎」がオープンしました。『CBCラジオ#プラス!』では、アシスタントの三浦優奈が土曜日に現地を訪れ、同月19日の放送でその魅力を「食」と「犬」の2つのポイントからリポートしました。聞き手は永岡歩アナウンサーです。(画像はイメージです/写真ACより)「ちょうどいい大きさ」オープン直後で混雑を覚悟していたという三浦でしたが、実際にはフードコートやレストランは盛況なものの、通路が狭く感じるほどの混み具合ではなかったそうです。駐車場も広く、行き帰りともにスムーズにアクセスできたとのことです。同施設は2階建てで全180店舗を展開。アウトレットモールとして特別巨大ではないものの、三浦は「私的にはちょうどいい大きさ」と評価します。三浦「このお店でお洋服を見てから一周して、また戻ってもいいかなと思える距離感」同じ店舗に戻ることが億劫になるほどの“歩き疲れ”の心配が少ないのかもしれません。国内最大級の食の充実約180店舗のうち食関連は45店舗と、国内アウトレットモールで日本一の規模を誇ります。フードコートやレストランに加え、地元グルメが集まるマルシェ型エリア(12店舗)も。そこには「パンのトラ」「ヤマサちくわ」「えびせんの里」「ダカフェ」「藤田屋」など多彩なラインナップがあります。さらに、フードコートには安城市に本店を構える「北京飯」がアウトレット初出店。レストランにはテラス席が多く、ペット同伴可の店舗も目立つそうです。愛犬に優しい空間三浦「もうとにかくワンちゃんに優しい!」三浦が紹介した2つ目のポイントは「犬」。なんと全店舗の6割超にあたる114店舗がペット入店可で、中京圏の商業施設では最多規模とされています。施設内には巨大なドッグランやドッグカフェがあり、犬用メニューで愛犬と一緒にランチが可能。足洗い場やフォトスポットも完備されています。永岡「フォトスポットはパネル?壁?」三浦「お花のアーチみたいになってるんですけど、とても人間が入れる大きさではないんですが、ワンちゃんが入るとちょうど可愛らしいフォトスポット」訪れた日は愛犬の撮影会や人気ペット系YouTuberのトークショーも開かれており、犬連れが楽しめる工夫が満載でした。さらに、ペット以外にも遊具や水遊びができるこども向けエリアが整備されており、ファミリーにも優しい構造です。食の充実とペットフレンドリーな環境が魅力の一部である「三井アウトレットパーク岡崎」。家族連れはもちろん、愛犬とのお出かけにもぴったりの新スポットとして注目してみてはいかがでしょうか?(ランチョンマット先輩)