全国有数の野菜の産地、愛知県。でも、実は野菜を全然食べていない県だって知ってました?だから、『あいちみんなのサラダプロジェクト』!愛知の食文化を取り入れた新ご当地グルメ『あいちサラダめし』で野菜を食べましょう!8月31日は野菜の日。1983年に「もっと野菜のことを知ってほしい」「野菜をたくさん食べてほしい」という想いで「8(ヤ)3(サ)1(イ)」の語呂合わせから制定された記念日なんです。その野菜の日に合わせて、ローソンから「あいちサラダめし」その名も「ドン!ビビンパ」が新発売。ローソンと名古屋学芸大学の学生がコラボして開発した自信作。コンビニのお弁当でもたっぷり野菜が食べられるんですが、今日はさらに・・・おウチで簡単に作れる「あいちサラダめし」のレシピのご紹介です。レシピの考案は料理研究家の長田絢さん。地元の農家と協力して、健康的で豊かな「食」をプロデュースするなど名古屋を中心に幅広く活動しているんです。そんな長田さんが考えたのが「ガパオ風サラダめし。」タイ料理のガパオライスをアレンジ。エスニック風味の肉みそと炒めた野菜でご飯が進みます。おウチでも簡単に作れるというこのサラダめし。材料にはレタスやミニトマト、ピーマンなどの野菜、肉みそには豚ひき肉や豆味噌、そして、ナンプラーなどの調味料を使います。これ1食で1日に必要とされる、野菜の3分の1以上を摂ることができるんです。まずは肉みそに使う、調味料づくり!豆味噌にお酒、ナンプラー、オイスターソースなどを加え、混ぜ合わせます。豆味噌は溶けにくいので、調味料だけで混ぜておきましょう。単体だと固い豆味噌もお酒とか全部一緒に混ぜちゃえば意外と簡単に混ざりますね。次は炒める野菜の準備!ピーマンを5ミリの角切りに赤パプリカも同じようにカット。そして、バジルの葉は、ざく切りにします。ミニトマトは半分にレタスは食べやすい大きさに、ちぎります。野菜の準備ができたら、肉みそづくり。フライパンに油をひき、豚ひき肉を炒めます。そして、ピーマン、赤パプリカを加えて、塩・コショウで味を調えます。そこに調理料を混ぜ、さらにバジルを入れ、全体がなじむまで炒めます。バジルは炒めすぎてしまうと変色をしたり、香りが飛んでしまいますので、さっと混ぜ合わせる程度にしましょう。ご飯の上に肉みそ、さらにナンプラーとドレッシングで和えたレタスとミニトマトをのせ、仕上げにキユーピーごま油&ガーリックドレッシングをかけたら完成です。お野菜たっぷり、「ガパオ風サラダめし」豆味噌の旨味とナンプラーのエスニックな香りが広がって夏、食欲がない時でもパクパクいける味です。今日、8月31日は野菜の日。「あいちサラダめし」で野菜をたっぷり食べて残暑を乗り切りましょう!===レシピ===<材料>(2人分)豚ひき肉300gバジルの葉10gピーマン3個赤パプリカ1/2個【A】豆味噌、酒、ナンプラー、オイスターソース各大さじ1砂糖小さじ1オリーブ油小さじ2ミニトマト6個レタス60gキユーピーごま油&ガーリックドレッシング大さじ1ナンプラー小さじ1卵2個ご飯お好みの分量塩、こしょう、粗びき黒こしょう各適量レモン(くし形切り)、バジルの葉各適量キユーピーごま油&ガーリックドレッシング(仕上げ用)適量<作り方>①Aの調味料をよく混ぜ合わせる。Point!>豆味噌は溶けにくいので、ダマがなくなるまでしっかり混ぜましょう。②バジルの葉はざく切りに、ピーマン、赤パプリカは5mm角に切る。③フライパンにオリーブ油を入れ、豚ひき肉を炒める。肉の色が変わったら、ピーマン、赤パプリカを入れて炒める。塩、こしょうで味を調えたら、A、バジルの葉を加えさっと混ぜ合わせて火を止める。Point!>バジルの葉は火を入れすぎると変色し、香りも飛んでしまいます。加えたらすぐに火を止めましょう。④③を取り出し、キッチンペーパーでフライパンの油をふき取り、目玉焼きを作る。⑤ミニトマトは半分に切り、レタスはひと口サイズに手でちぎる。キユーピーごま油&ガーリックドレッシングとナンプラーを加えて和える。⑥器にご飯を盛り、③のひき肉と⑤のサラダ、目玉焼きをのせ、お好みで粗びき黒こしょうをふる。レモンとバジルの葉を添え、仕上げにキユーピーごま油&ガーリックドレッシングを回しかける。