話題になった「飲むわらびもち」をはじめ、次々といろんな種類が登場する「飲む〇〇」!中には、温かいグルメが冷たいドリンクになった変わり種も!そこで今回は、一風変わった「飲む○○」をご紹介します。糖度50度以上「紅はるか」使用!サツマイモスイーツ専門店の“飲む焼き芋”!CBCテレビ:画像『チャント!』永岡歩アナウンサーが訪れたのは、9月2日に名古屋市中区にオープンした「moi,(モーイ)」。店名を反対から読むと“イモ”になるサツマイモのオリジナルスイーツが揃うお店です。モーイで楽しめるのは、“飲む焼き芋”。「moi,シェイク」は、ペースト状にしたサツマイモと、牛乳、ソフトクリームが入ったシェイク。サツマイモは糖度50度以上の茨城県産「紅はるか」を使用し、全てお店で壺焼きしています。遠赤外線で焼き上げることで、ねっとりとした舌触りになるとのこと。(永岡アナ)「サツマイモの自然な甘みはしっかり分かり、ソフトクリームや牛乳のまろやかさも入っています。おいしい味が一つ一つしっかり分かるけど、三位一体にもなっています!1口飲んだだけで、“モーイッ杯”いただきたくなる!」店長の青木未来さんが、“モーイッ杯”として紹介したのは「moi,ラテ」。材料はサツマイモと牛乳のみ。砂糖を一切使っていないので、“お芋感”を、より楽しんでいただけるとのこと。つまり、「サツマイモの牛乳割り」!丁寧に裏ごしされたサツマイモは、口当たりがとてもまろやか。サツマイモの甘さがダイレクトに味わえるまさに“飲むスイートポテト”です!(永岡アナ)「より、お芋感があって、サツマイモを食べた時のポッテリ感が再現されている。砂糖はいらないですね!」(moi,名古屋大須観音店・青木未来店長)「サツマイモには整腸効果もあるので、健康を気にする方にもおすすめです」人気,たい焼き専門店の新作!期間限定の“飲むたい焼き”CBCテレビ:画像『チャント!』続いて、名古屋市南区のたい焼き専門店「たいやき天」。大阪発祥で、2021年10月に名古屋に初上陸しました。名物は、国産小麦と北海道十勝産の小豆にこだわったたい焼き。生地はサクサク、中のあんはフワフワで、“冷めてもシットリとしておいしい”と人気です!たい焼き専門店で楽しめるのは、もちろん「飲むたいやき」!暑い夏にもたい焼きを楽しめるようにと6月に販売を開始しました!たい焼き用の粒あん、バニラアイス、牛乳をベースに、サクサクに焼き上げたたい焼きの生地を一緒にミキサーにかけてシェイクに。(永岡アナ)「すごい!たい焼きです!こんがりと焼かれた皮の部分が、しっかり口の中で再現されます!」上にのっているのは、たい焼き用の生地を薄焼きにして、クッキー状にしたもの。夏季限定の商品です!CBCテレビ「チャント!」9月7日放送より