名古屋で知らない人はいない、ラーメンでお馴染みの「スガキヤ」。そんなスガキヤが今年新たな挑戦を始めました。それは「たこ焼き」。ラーメン界から突如として生まれたたこ焼き。果たしてその味とは。イオンモールNagoyaNoritakeGardenにオープンした「たこ寿」名古屋駅から徒歩12分のイオンモールNagoyaNoritakegarden(以下イオンモールノリタケ)。幅広い世代の人たちが訪れるイオンモールノリタケの3階フードコートに2024年5月、たこ焼き店「たこ寿(たこじゅ)」が誕生しました。CBCテレビ:画像「デララバ」CBCテレビ:画像「デララバ」「たこ寿」は、なんとラーメンで有名なスガキヤが展開するたこ焼き店。お店の右隣にはスガキヤが軒を連ねています。注文カウンター横でたこ焼きが焼かれており、やわらかそうなたこ焼きが店員さんにくるくると回される様子を見ることができます。CBCテレビ:画像「デララバ」スガキヤ秘伝のだし香る!「そのまんま」たこやきたこ寿は現在2店舗あり、1号店は三重県鈴鹿市のそよら鈴鹿白子店、2号店が今回ご紹介する則武新町店。則武新町店では「そのまんま」「甘辛どろしょうゆ」「甘口ソース」「ねぎ醤油」の4種類が提供され、それぞれ6個入りか8個入りを注文することができます。今回はその中から3種類をピックアップ。CBCテレビ:画像「デララバ」まずはお店の看板メニュー「そのまんま/6個入り380円(税込)」。CBCテレビ:画像「デララバ」ソースも何もかかっていないシンプルな見た目ですが、口に入れると外側のカリっとした食感と内側のふわトロな食感が楽しめます。CBCテレビ:画像「デララバ」だしのうまみと塩気がきいた、あっさりとしていながら深みのある優しい味。ラーメンでつちかった秘伝のだしが使われ、何もつけていないのにほのかに魚介の風味が漂い、おやつ感覚でぱくぱくと食べることができます。注目はたこ焼きに添えられている淡いピンク色の紅ショウガ。CBCテレビ:画像「デララバ」こちらは甘酢に漬けられており、たこ焼きのシンプルな味にピッタリ。交互に食べるといくらでも食べられちゃいます。大人も子供も楽しめる、スガキヤならではの味でした。おいしさ引き立つ創作たこ焼き「甘辛どろしょうゆ/6個入り400円(税込)」。CBCテレビ:画像「デララバ」だしがきいたたこ焼きと和風味の濃厚ソースがマッチした一品です。マヨネーズの酸味と一味唐辛子のピリッとした辛さがアクセントになりクセになる味。辛すぎないので子供でも食べられます。つぎは「ねぎ醤油/6個入り480円(税込)」CBCテレビ:画像「デララバ」シャキッとした青ネギの食感と爽やかな香り、白醤油のキリッとした味付けは、たこ焼きの優しい味わいとのメリハリを楽しめます。老若男女問わず楽しめる!スガキヤならではのたこ焼き優しい味付けと、おやつ感覚でパクパク食べられる気軽さは、小さな子供から高齢の方までさまざまな人に愛され続けているスガキヤならでは。イオンモールノリタケのフードコートにはテラスが隣接しており、天気のいい日はピクニック気分でたこ焼きを楽しめるのもポイント。イオンモールノリタケに足を運んだ際は、ぜひ一度食べてみてください。店舗名たこ寿則武新町店住所名古屋市西区則武新町3-1-17イオンモールNagoyaNoritakeGarden3F営業時間10:00-21:00定休日施設に準ずるライター名サム※記事内容は配信時点の情報です。