CBCテレビ(東海エリア)で夕方放送の報道情報番組【チャント!】。アフロヘアーがトレードマークの副島淳くんがリポートする、金曜日の人気コーナー『なりゆきアフロ』は、東海地方の市町村を巡り、出会った人に聞いた「町の美味しいもの」をその場所へ行って味わう“なりゆきグルメ旅”。今回は三重県熊野市を旅します。地元の味を焼き鳥で。熊野地鶏と紀和牛を堪能!CBCテレビ『チャント!』なりゆきアフロ駅前で声をかけてくれた、小学校4年生と5年生の男の子がいる仲良し家族に「熊野市でいちばん美味しいもの」を聞きます。すると、お子さん2人が声を揃えて、「ひかり。焼き鳥屋さん。おいしいっす!」【ひかり】という近くの焼き鳥屋さんで、よくテイクアウトをするのだそう。小学生の心をつかむ焼き鳥、気になります!お店に到着したのは午後4時。店舗を覗いてみますが、まだお店はやっていないようです。様子を伺っていると、隣のご自宅に住む奥さまに声をかけることができ、大将・Mさんが出てきてくれました。お店は午後5時半からですが、特別に開けて下さいました。CBCテレビ『チャント!』なりゆきアフロ【ひかり】は割烹料理からはじまったお店で、去年の夏から4代目となるMさんが店を引き継ぎ、焼き鳥屋さんを始めたそう。オススメは、熊野地鶏と若鶏を混ぜながら作る、手作りのつくね。そして焼き鳥ではありませんが、こちらもオススメの地元ブランド牛・紀和牛(きわぎゅう)のタンを焼いて頂きます。「ブランドの鶏があって、牛があって。海の幸があって、山の幸も豊富で。熊野は何でもあるね!」。CBCテレビ『チャント!』なりゆきアフロまずは『つくね(熊野地鶏入り)1本200円』から。照り焼きのタレが絡んで美味しそう!「うん、美味い!熊野地鶏は、アッサリしているんですね。食べやすくて、軟骨の食感もコリコリしていて。最高!」そして『牛タン(紀和牛)1本200円』。「おお!噛んだ瞬間のアブラ、肉汁、旨み。大爆発ですね!凄い」実は大将のMさんは関東でサラリーマンをしていましたが、3年前に地元・熊野に戻ってきました。その理由は、地元の“木本神社の例大祭”。「おみこしを渡御する祭りが年に1回ある。その祭りのために帰ってきちゃいました。もともと祭りの時だけは2~3日休みを取って帰省する…というのを10年くらいくり返していたんですけど。地域への恩返しというか、いろんな方に助けてもらったので帰ってきました」。CBCテレビ『チャント!』なりゆきアフロ改めて熊野の魅力をお聞きすると、「子どもが伸び伸びと大人になる過程がいい町だと思います。夏休み、そこら辺を駆け回っている子どもたちを見るのが楽しいんです」と答えてくれました。「素晴らしい!」と副島くん、頷きます。(12月3日(金)「チャント!」より)