ちょ~っと懐かしい昭和のアイテム。今の子どもたちは正しく使えるのでしょうか!?名古屋の大須商店街で子どもたちに聞いてみると、珍回答が続出!お父さんもお母さんにとっては懐かしいアイテムも。みなさんは全部わかるでしょうか?ヒントは「刃がついているもので!」缶詰を開けられる?CBCテレビ:画像『チャント!』まずは1つ目のクイズは、用意された道具の中から「この缶詰を開けられますか?」。並んだ道具は、栓抜き、アイスクリームディッシャー、千枚通し、ビザカッター、フルーツフォークなどなど。正しい物はひとつだけで、後はダミーです。まずは男子中学生が挑戦。ピザカッターを手にぐりぐりこねくり回しますが、「こんなん無理や~」と投げ出しました。続いて、別の姉弟が挑戦。お父さんの「刃がついているものでないと」というヒントで、見事缶切りを手に取りましたが、初めての子どもたちにはちょっと難しそう。(お母さん)「あの、ポイントがやり方があるのよ。“てこの原理”って知ってる?」お母さんとお父さんがお手本を見せると、子どもに「さすがプロ!」「カッコよかった」と誉められて嬉しそうでした。最近はプルトップ缶が主流になりましたが、いざという時に缶切りを使ってフタを開けられるのもカッコいいのかも!ダイヤル式の黒電話に子どもたちが四苦八苦CBCテレビ:画像『チャント!』続いてのクイズは、昭和の家庭におなじみの黒電話「かけ方、分かりますか?」。まず挑戦したのは小学4年生の男の子。見たことはあるそうですが、かけ方はわからない様子。その後もいろんな親子がチャレンジしましたが、ダイヤルすることは分かってもどこまで回すのかが分かりません。男子中学生のチャレンジにお父さんがアドバイスしました。(お父さん)「ヒントは、最後までいって指離す。やってみ、ぐるっと。指離して」指を離すとダイヤルが勝手に戻って回ります。大正解!ナイスアシストでした。家庭用電話機もプッシュホン、コードレスホンと昭和から平成にかけて進化を遂げ、ダイヤル式黒電話はすっかり使われなくなってしまいました。レコードプレーヤーは針を置くだけではダメ!CBCテレビ:画像『チャント!』続いてのクイズは、「このレコードプレーヤーで曲をかけられる?」。基本的には、レコード盤をセットしてから回転させて盤面に針を置く、というのが手順です。チャレンジした小学生姉妹は、レコードの上に針を置くところまでは成功しましたが、スピードが合わなかったり、途中で始まったりと四苦八苦。曲も最初から再生できません。正しい回転速度にしないと曲のスピードがおかしくなるのと、針を置く位置も重要です。最初から再生するには、レコードのいちばん外側に針を置く必要があります。レコードは曲が進むにつれ、外側から内側へと針が進みます。みなさんは、何問クイズに正解できたかな!?CBCテレビ「チャント!」7月12日放送より