マニキュア疲れの救世主?貼って外せるネイルチップの魅力

最近人気のネイルチップ。雑貨店やドラッグストアでも、見かける機会が増えています。10月30日放送の『CBCラジオ #プラス!』では、マニキュアによる爪の傷みに悩んでいた天野なな実が、初めて試したネイルチップの魅力を紹介しました。
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ネイルチップとは、爪の形をしたチップのこと。つけ爪という呼び方のほうが聞き慣れている人もいるかもしれません。自分の爪に貼り付けるだけで、手軽に指先のおしゃれを楽しめるアイテムです。
実は天野もこの日、ネイルチップを付けていました。竹地祐治アナウンサーは、そのきれいな色を褒めつつ、爪が伸びてきたらどうなるのかと心配な様子。
そもそもネイルチップは長時間付けるものではなく、好きなときに付けて気軽に剥がせるものなので、その点は問題ありません。
天野はもともと爪のおしゃれが大好きで、自分でマニキュアを塗ることもあれば、ネイルサロンでプロに仕上げてもらうこともあります。
ところが、塗っては除光液で落とすことを繰り返すうちに、爪が傷んでしまったのです。
ネイルサロンに行けば美しい爪になるものの、時間もお金もかかります。どうしようかと考えていた天野は、店頭によく並んでいるネイルチップを思い出し、初めて試してみました。
1日試して実感した魅力
ネイルチップの裏側には、もともと両面テープのようなものが貼られています。
爪に貼るだけで付けられますが、物によっては取れやすいのが難点。そこで役立つのが、売り場でネイルチップの近くに置かれている、別売りの専用両面テープです。
先日、天野はネイルチップを付けて1日過ごしました。
天野「本当に見た目はきれいだし、プロの方がやったようなデザインのものもたくさんあるので、気軽に指先のおしゃれが楽しめていいなと思いましたね」
天野が魅力としてまず挙げるのは、使いたい日だけ付けられる点です。医療関係や飲食店で働く人は普段ネイルを楽しみにくいものの、ネイルチップなら取り入れやすくなります。
また、爪が傷まないことも利点です。デザインは洋服と同じように季節に合わせて選べ、秋ならチェック柄、冬に向けてはキラキラのラインストーンが付いたものなどがそろっています。
爪が飛んでいく心配?
一方で竹地は、女性がピアスやストッキングの伝線を気にするように、爪が1つ飛んでいってしまわないかも気になると話します。
天野「だから、別売りの両面テープみたいなのとか、接着剤みたいなのが専用のものがあるんで、それでしっかり固定させると取れにくくなるみたいです」
竹地「今度、取れにくすぎると、また夜も大変ですよね」
天野「確かに。私もそこまでがっしり付けた経験はまだないんですけど、毎日のようにマニキュア塗って、リムーバーしてとかよりかは、爪を大切にできるのかな」
推しの色に染める日
10月12日の日本経済新聞では、ある販売サイトでネイルチップの購入数が3年前と比べて2倍以上に増えていると報じていました。
理由のひとつとして天野が考えるのは、推し活の盛り上がりです。普段は仕事の都合で爪のおしゃれを控えている人でも、たとえばコンサートの日だけ、推しの担当カラーがブルーなら爪を青色にすることもできます。
結婚式やデートなど、1日使いにも便利です。
天野「ネイルの入り口として、試しやすいアイテムなのかなと思いました」
人それぞれの爪にどう合わせる
男性の竹地にとって、ネイルチップはなじみの薄い存在。気になったのは、カーブが人それぞれの爪に、どうやって合わせるのかという点です。
竹地「どういうふうに販売してるのかなってことも含めて、ちょっと変な興味はありますね」
天野「これ自分の爪の形に合わせてカットすることもできちゃったりするんで」
竹地「こう、ぎゅっと曲げたりとかってこともできたりするわけですか?」
天野「曲げるはできないんですけど、私が買ったものは何回でも使える、外して付けてっていうのもできたりするので」
爪を傷めずに、仕事や予定に合わせて指先のおしゃれを楽しめるネイルチップ。手軽さと選ぶ楽しさを兼ね備えたアイテムとして、愛用する人はさらに増えそうです。
(minto)
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