新エリアが登場!点灯時しか見られない超レアな光の演出も 「なばなの里イルミネーション」が開幕!

国内最大級のスケールを誇る「なばなの里イルミネーション」がスタート!2027年5月31日(月)まで開催され、毎年テーマが変わるメインエリアや大人気の光のトンネルに加え、新エリアも登場しました。そこで、23回目を迎える人気イルミネーションをより楽しむための注目ポイントや魅力をご紹介します。
点灯から約30秒だけ!虹色に輝く水上イルミネーション

水上イルミネーション「光の大河」は、点灯する午後5時20分頃がオススメ! ※点灯時間は時季によって変動します
通常は、木曽三川の流れを表現した“青”を基調とするイルミネーションですが、開始1分前になると鐘が鳴り響き、やがて“虹色のイルミネーション”が出現!点灯から約30秒間のみ見られる、超レアなイルミネーションが楽しめます。
可愛らしい花がきらめく!200mの光のトンネル

光のトンネル「華回廊」は、「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」で第1位にも選ばれたこともある大人気スポット。
2006年に設置され、時代の変化とともに白熱電球からLEDへと進化してきました。全長約200mにわたってきらびやかな光が続き、幻想的な空間を演出しています。

進化する中でも約20年間変わらず受け継がれているのが、電球の形。花のテーマパークにちなみ、可愛らしい花をかたどった特注の電球が採用されています。
新エリアが誕生!黄金に輝く「ゴールデンサファリ」

新たに誕生したエリア「ゴールデンサファリ」は、一面が黄金色に輝く幻想的な空間。黄金色に輝くライオンやシマウマなどの動物たちをはじめ、枝先まで黄金色のLEDで彩られたヒマラヤ杉「ゴールドフォレスト」も登場。約100mにわたって、まさに黄金づくしの世界が広がります。

さらに、約50mにわたるトンネル状のイルミネーションも見どころ。藤棚をイメージした造りで、垂れ下がる藤の花の形をした電球が夜を彩ります。
最新LEDで描く生命の物語!躍動感あふれるメインエリア「野生の楽園」

毎年、「日本の四季」や「ジパング」など、ダイナミックな演出で多くの人を魅了するメインテーマエリアは圧巻!
2007年にスタートしたこのエリアは、花壇に電球を装飾する演出から始まり、巨大なイルミネーションセットを設置するなど、年々スケールアップ。現在では、圧倒的なスケールで光の世界を描き出しています。

2026年のテーマは「野生の楽園」。生命の誕生から進化、そして躍動する姿まで、壮大な生命の物語を最新LEDで表現します。
全15シーン、約10分30秒にわたり、恐竜やクジラなど約40種類もの動物が登場。中でも注目は、2羽のフラミンゴが向き合い、首がハート型になるシーン。全体のうち、わずか2秒しか見られない超レアな瞬間です。
なばなの里
三重県桑名市長島町駒江漆畑270
CBCテレビ『なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ』 2026年10月24日(土)放送より ※記事の情報は放送日時点のものです。










