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浮気しない男性はいる?三上悠亜とRちゃん流、恋人の過去との向き合い方

浮気しない男性はいる?三上悠亜とRちゃん流、恋人の過去との向き合い方

人生で一番好きだった人が結婚。その相手は、自分と関係を持っていた頃にすでに付き合っていた彼女らしい。10月18日放送のCBCラジオ『夜の、ふたりごと。』には、そんな複雑な思いを抱える27歳の女性リスナーから相談が寄せられました。三上悠亜さんとRちゃんが、恋人の過去や浮気について本音で答えます。

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一番好きだった人が結婚

埼玉県在住のAさんからの投稿です。

「突然ですが、私が人生で一番好きだった人が、最近結婚したことを今日知りました」(Aさん)

相手は同い年で、大学のサークルの後輩だった彼。入ってきた時からタイプだったものの、お互いに恋人がいるなどタイミングが合わず、付き合うことはできませんでした。

神様が付き合わない方がいいと言っているのかもしれないと、当時は思い込んでいたといいます。

「大人になってからも何回かご飯に行ったり致したりしていましたが、彼は彼女に隠れて会いに来ているようでした」(Aさん)

会って彼女の話をされるまで、Aさんは彼女の存在を知りませんでした。それ以来、彼とは連絡を取っていないそうです。

共通の知人によると、彼は大人になってから長く付き合った人と結婚したとのこと。

「多分、私と隠れて会っている時の彼女と結婚したのではないかと思います」(Aさん)

ショックとおめでとうが半々

「今の気持ちとしては、『人生で一番好きだったのにショック』が50%、『浮気してたのに結婚するんだおめでとう(棒)』が50%です」(Aさん)

浮気していたヤツも結婚するんだな、こういうヤツが不倫とかするんだろうなと考えてしまうAさん。これから好きになる人にも浮気の過去があるかもしれないと思うと、ますます恋愛から遠ざかりそうだといいます。

「おふたりは恋人の過去の恋愛についてどこまで聞きますか?純粋で一途な男の人なんているのでしょうか?経験豊富なおふたりの素敵な男性の見分け方を教えてください」(Aさん)

三上「男の浮気についてということで。あかりの得意分野、来ました」

Rちゃん「いやいや私に聞いて大丈夫ですか?Aさん」

恋人の過去はどこまで聞く?

Rちゃんは、付き合う前ならトークのひとつとして元カノの話を聞くものの、付き合ってからは聞かないタイプ。

絶対に自分の方が上だとわかっているから、気にならないといいます。

Rちゃん「過去があるから、今の素敵な男性に自分は恋をしているわけだから、『元カノのみなさん、ここまで育てていただいてありがとうございます』という感じ」

ただし結婚を考えるなら、元カノとの別れ方は聞いておいた方が相手の本質がわかるとRちゃん。

同じ人と2~3年付き合える人は相手と向き合える人なので、Rちゃんの中では好感度が高め。
だからこそ、別れた理由をはっきり言えるのか、「なんとなく」なのかが気になります。

元カノとどんなケンカをしたかを知っておけば、前の恋愛の癖が出た時にも対応できるというのがRちゃんの考えです。

恋愛観には人が出る

三上さんは、興味はないものの、話のテーマとして面白いので聞くタイプ。

過去に変わった人と付き合った時は、元カノが気になるというより、その人の人生が気になり、どんな恋愛をしてきたのかを聞いたことがあったといいます。

三上「ちょっと引きずってそうとかだったらむかつくよね」

Rちゃんも同意し、恋愛観には人が出るので、何も聞かずに付き合うことはないかもしれないと話しました。

彼を知っているのは自分

三上さんによると、浮気は男女関係なく、する人もいればしない人もいるだけ。ところが女性が「私の彼氏は浮気しない」と言うと、男性から「気づいてないだけだよ」と言われがちです。

三上「だから、あんま言いたくないし、自分の彼氏を悪く言われるのは嫌じゃん。本当にその彼氏を知ってるのは自分だし、自分がしてないと思うんだったらそれでいいと思う」

Aさんがこれから出会う相手が浮気をしているかどうかは、自分がわかればいいこと。人にどうこう言われる話ではないので、本当に誠実だと思えたならそれでいいというのです。

三上「目の前の彼が全てだなって私は思う、いつも」

Rちゃん「本当にそう思う」

あの男はどうでもいい

三上さんはAさんに「この男のことはもうどうでもいいよ」と呼びかけ、Rちゃんも「どうでもいいよ」と重ねました。

Aさんはもう彼と関わることもないし、彼は他の人のところへ行ったのだから気にしなくていいと、ふたりは断言。浮気する男性を選ばなくて良かったし、付き合うタイミングがなかったのも幸いだったといいます。

Rちゃん「でも全部味わったから良かったんじゃない?身体の隅々まで」

三上「そうそうタイプな人とね」

Rちゃん「秋だね~!味わいました(笑)」

Aさんの複雑な思いも笑いに変えてしまう、三上さんとRちゃんらしい締めくくりでした。
(minto)
 

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