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手間のかかる離乳食作り。これがあれば簡単にできる?

手間のかかる離乳食作り。これがあれば簡単にできる?

『CBCラジオ #プラス!』金曜日のパーソナリティ天野なな実は、昨年出産してもうすぐ1年。その間の育児ではさまざまな育児アイテムに助けられたり、身近なもので意外と役に立ったりしたそうですが、育児の中でも大変なのが離乳食作り。そこで9月18日の放送では、離乳食作りが楽になる2つのアイテムを紹介しました。

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炊飯器の活用法

天野が紹介したひとつ目は炊飯器。
米を炊くのはもちろんのこと、ケーキやパンを作ることもできますが、離乳食を作るのにも役に立つ使い方があるそうです。

天野がSNSや母子栄養協会(妊婦や赤ちゃんに向けたごはんや栄養に関する情報を伝えている団体)のサイトを見たところ、赤ちゃん用のおかゆも炊飯器で炊けるとのこと。

炊飯器でお米と一緒に大きめに切った野菜を入れて炊くと、赤ちゃんの歯ぐきでも噛めるぐらいかなり柔らかいゆで野菜ができます。

もし野菜がくっついてしまったとしても、おかゆと混ぜてリゾットのようにすれば、簡単に離乳食ができるそうで、さらに鶏肉やサーモンなども入れても良いそうです。

便利な情報は瞬く間に広がる

ふたつ目に天野が紹介したのはお茶パック。これは不織布の袋で市販されているもので、炊飯器によっては入れてはいけない場合もあるのでご確認を。

お茶パックの中にひじきなどを入れて炊き、柔らかくなったところをおかゆに混ぜると、ひじきごはんのような離乳食ができあがります。
他にもかつお節、昆布、しいたけなどを細かく切ってお茶パックに入れて煮ると、離乳食用のスープ作りにも役立ちます。

離乳食は小さなこどものためにお鍋で少量だけ煮て作るので、手間がかかるというイメージがあったという天野ですが、今は炊飯器で簡単に作れることを知ったと語りました。

天野「昔はおみそ汁とか他の料理をしている時に一緒に湯がいて、それを取り分けて作っていたという話を結構聞くんですけど。

今はこれが便利だと思ったことをSNSでみんなが普及させるので、どんどん育児を楽できる方法っていうのが流通していく時代だと感じました」

育児を時短できるように

SNSの浸透によって誰でも情報発信ができる世の中となり、10年、20年前と比べて、かなり育児の環境は変わってきているといえそうです。

竹地「昔はおばあちゃんの知恵とか代々伝わるようなもので、せいぜい横へ広がるのは井戸端会議ぐらいだったでしょうから、それこそ足が生え、羽が生え、情報が飛んでいく時代ですよね」

昔は「家事で楽をする=手間をかけないのは悪いこと」という風潮がありましたが、共働きが当たり前となり、家事以外にもさまざまなことをしなければならない状況。
安全面や栄養面で支障がないのであれば、どんどん活用するのは手です。

天野は「ちょっとずつ楽できる方法というのもいろいろ増えているので、これからも少しでも気を張り過ぎずに、楽ちんしながら育児ができていけると良いのかなと思いました」とまとめました。
(岡本)
 

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