やっぱりお金持ち?馬術を趣味にする人の行動原理
8月28日放送のCBCラジオ『北野誠のズバリ』のメールテーマは「世の中いろんな人いるなぁ」。自分ではこれが当たり前、常識と思っていても、それを大きく逸脱する人が現れることがあります。北野誠と氏田朋子がリスナーからの驚きの投稿を紹介します。
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最初は学生時代、馬術部に所属していたリスナーの投稿。
「自分は馬具ショップや乗馬クラブのインストラクターなど、ちょっと特殊な場所でアルバイトをしていました。
乗馬クラブはゴルフ場の会員権と似ていて、入会金と月会費を払い、さらに馬に乗るたびに騎乗料を払うので、趣味としてかなりお金がかかります。そんな世界だから見栄を張りたいという人が結構います。
特に新作の乗馬ウエアが発売されるとなると、『発売日いつ?絶対買うから取り置きしていて』と馬具ショップで働いていた自分によく声がかかりました。
中にはその新作を『他の人に絶対着てほしくない』と言う人がいました。他人が同じウエアを着られないようにするにはどうすると思います?サイズ違いも含めて、店にある在庫全部をひとり買い占めるのです。
自分が日本で最初に新作ウエアを着て、『これ日本で誰も持っていないんだよね』とか『たまたま買えてラッキーだった』と周りの人に自慢する人がいます。
日本の経済を回してると思いますが、学生だった自分には世の中には金持ちでもお金のわけのわからない使い方をする人がいるなと、かなり衝撃を受けました。
ちなみに自分の経験上、本当に乗馬の上手な人ほど試合の時の服装、鞍、鎧など道具にはこだわりますが、普段の服装はそこまでこだわらなかった人が多かったですね」(Aさん)
これには北野も氏田もあきれ果てます。
氏田「それは全部家に置いておくのやろうね」
北野「いや~…ちょっとびっくりするな」
乗馬の世界も変わった人がいるようです。
触っていい?
同じ乗馬繋がりのエピソードです。
「先日スーパーに買い物に行ったとき、店頭に乗馬クラブのスタッフが二人と小さなポニーがいました。乗馬クラブ入会の宣伝に来ていて、男性スタッフと女性スタッフがパンフレットを渡したり、『どうかポニーに触れて行ってください』と、大きな声で言っていました。
そこへひとりの老人が『本当に触ってもいいのか?』と聞いて、女性スタッフが『はい、どうぞ』と言うと、そのおじいさんはポニーでなく女性スタッフのお尻を触ろうとしていました。
とっさに男性スタッフが静止して事なきを得ましたが、触っていいのはポニーに決まっているだろ。あほか!」(Bさん)
北野「同じ乗馬クラブでも全然違う世界やな」
氏田「ひどいな~。この時代そんなサービスはない!」
ほっぺに…
このあきれたおじいちゃんの話を聞いて、ある男性を思い出した方がいます。
「赤ちゃんを抱いた女性に向かって、『かわいいな、食べちゃいたい、ほっぺにキスしていい?』。『いいですよ』と女性から言われて、赤ちゃんでなく女性のほっぺにキスしようとしたのを見たことがあります」(Cさん)
北野「すごいのおるな(笑)。赤ちゃんのほっぺにキスしようとするおっさんもイヤやけど」
氏田「それを許可するのも違うと思う」
北野「奥さんも、違いますね」
世の中、びっくりするような人がいるものです。
(みず)
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