持ち物だけではなく顔もキラキラに「ビジューデコ」
朝の情報番組『CBCラジオ #プラス!』の「エンタメにプラス!」コーナーでは、週替わりのゲストが最新のエンタメ情報を伝えています。8月28日の放送では、名古屋出身のグルメ系インフルエンサーで動画クリエイター、みか@ライスペーパーネキさんが、これから日本でも流行りそうな海外トレンドを紹介しました。聞き手はフリーアナウンサーの天野なな実と、竹地祐治アナウンサーです。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く日本でも流行りそうな「上海もち」
まずみかさんが紹介したのは、日本でも少し流行り始めているというスイーツの「上海もち」。
中国の夜市で行列になっているほどの人気で、その名のとおりおもちのような食感のあるスイーツです。
クリームチームやフルーツを求肥でたっぷり包んでいて、中国の屋台では注文したフルーツなどをその場で包んで提供するというものです。
竹地はすぐにフルーツ大福を思いつきましたが、上海もちはその3倍ぐらいの大きさだそう。
中国で生まれたものが韓国で流行り、日本では今は東京ですと新大久保あたりでよく売られているとのことですので、名古屋なら大須あたりでお店が出そうです。
インスタやSNSで話題のスイーツ
中国では、生地をかなり大きく伸ばして、輪切りにしたスイカを包むといったパフォーマンスも行われているそうで、かなりダイナミックなイメージ。
さまざまなフルーツを使うことができるためにかなりバリエーションがありそうですが、インスタ映えや動画映え、ライブ配信も意識したスイーツともいえそうです。
これだけ大きいものが食べられるのかという感じがしそうですが、パンケーキのようにシェアしても良いかもしれません。
なお、みかさんは「これをライスペーパーで作ってみようかな」と考えられているとのことです。
20年以上前の流行が再び
2つ目にみかさんが紹介したのは「ビジューデコ」。
「ビジュー」は宝石を意味するフランス語で、小さな光る石のついたシールでデコレーションするのがトレンドになっているとのこと。
2000年代前半、日本ではガラケーや電卓などふだん使いする物にやたらキラキラするものを敷き詰めて貼るのが流行りましたが、25年以上経って海外で流行るという状況になっています。
ケータイをデコるのはもちろんのこと、リップなどのコスメグッズやポーチの側面、さらには物だけではなく顔に貼っている人もいるそうです。
さすがに顔一面に貼り付けるのではなく、目の下にワンポイントで貼ったり、散ら貼らせて貼るという感じです。
まずは試しに
本物のストーンを買わなくても百均でストーンシールが売られています。
ただ、それも売っていない、たくさん貼って外に出るのはまだちょっと恥ずかしい、あるいはまずどんな感じになるのか試してみたいという人は、ビジューデコに対応した写真加工アプリもあるそうですので、まずはそれでどんなふうに見えるのか確認してみても良さそうです。
今、30代の女子からすると流行が戻ってきたという感じがするかもしれませんが、顔に貼るというのは、昔は考えられなかったアイデアですね。
(岡本)
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