静岡・浜松で「初音ミク マジカルミライ」初開催!来場者に聞いてみた。
初音ミクたちバーチャルシンガーの3DCGライブと、創作の楽しさを体感できる企画展を併催した大型イベント『初音ミク「マジカルミライ2026」』、静岡・浜松市を皮切りにスタートし、残すは8月28日から30日のTOKYO会場(幕張メッセ)を残すのみとなりました。8月16日放送のCBCラジオ『RADIO MIKU』では、7月24日から26日に初の開催となった浜松市で、清水藍と南波星那による来場者インタビューをオンエアしました。
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今年の5月まで育児休暇をとっていた清水の代打を務めた南波。実は『マジカルミライ』の参加は今回が初めて。
南波「もう本当に大興奮でしたし、ここに参加できたことに意味があったんじゃないかと、1回目で思いました」
企画展も会場内で盛況で南波も「いろいろ買っちゃった」と続けます。
南波「(鏡音)リンちゃんの法被を買ったりとか、ふらっと歩いていて目と目が合った瞬間に『絶対お迎えする』と決めた初音ミクちゃんのぬいぐるみを見つけたり、ただただ楽しかったですけど。今後も絶対行くけど、財布のひもだけは管理しようと思いました」
清水「でもね、このために毎日労働を頑張ってると思うと『今日くらいいいか!』となって、ついつい買っちゃう」
「今後お迎えしたグッズたちが私生活を癒してくれる」とふたりとも満足したようです。
地元開催最高!
浜松会場では、来場者にインタビューも実施。
最初に清水が捕まえたのは、法被を着た女性2人組のなっちゃんとあやべさんに話を伺いました。なっちゃんはリンの法被に2つ結び、リンレンのぬいバッジ。あやべさんはKAITOの法被を購入したそう。
なっちゃん「『マジカルミライ』は何度か参加していて、今までは東京会場でした。今回は地元だったので。地元開催はめちゃくちゃ嬉しいです!」
あやべさん「初めて参加しました。今回は静岡だったから来ました。音圧とかすごくて、イラストもきれいでよかったです。ライブも観てきました」
ライブの感想等については、まだ東京開催が残っているため伏せたものの、あやべさんは「最高でした!」なっちゃんも「今年は特に最高でした!」と充実した内容を伺わせました。
クリエイター愛を熱くアピール
続いては、南波が女性に話を伺う番。匿名希望さんは、ライブは落選したため、企画展のみの参加だったといいます。
匿名希望「浜松は初の開催ということで、関東から来ました」
好きなクリエイターは、浜松には出店していませんでしたが「初音ミク『マジカルミライ2026楽曲コンテスト』」で準グランプリを獲得した夏山よつぎさんとのこと。
匿名希望「大阪と東京では(夏山よつぎさんが)クリエイターズマーケットに出展されるので、気になった方はぜひブースに行ってもらいたいです!」
匿名希望さんは大阪会場・東京会場も参戦予定。夏山よつぎさんのブースにも行く予定だとか。
南波「もっと愛を語っていただきたいんですけど。好きなところとか、好きな楽曲は?」
匿名希望「最近の曲だと『きらいスキップ』をボカロPのpiccoさんと共作で出されているんですけど、とりわけ好きで。
以前『プロセカ』の生放送でも取り上げられたことがあって。ポップで中毒性のある曲に仕上がっているので、ハマってくれる人も多いんじゃないかなと」
聴いていた南波も「中の人みたいな愛着を持ってアピールしている」と言うほど。夏山よつぎさんへの愛が伝わってくる内容に。この後も、何組かにインタビューし、浜松会場の雰囲気を伝える回となりました。
(葉月智世)
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