いい男は口下手?三上悠亜とRちゃんが教える「言葉が足りない彼氏」の育て方

気持ちを言葉にしてほしい彼女と、言葉より行動で示す彼氏。そんな愛情表現のすれ違いに悩む20代の女性リスナーから、10月4日放送のCBCラジオ『夜の、ふたりごと。』に相談が寄せられました。口下手な彼から、どうすれば言葉を引き出せるのか。パーソナリティの三上悠亜さんとRちゃんが、これまでの恋愛経験をもとに答えます。
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東京都在住の27歳女性、Aさんからの投稿です。
「私には結婚前提に付き合って2年弱になる彼氏がいます。彼のことは大好きなのですが、愛情表現の仕方に違いがあり、今後結婚したとして上手くいくのか不安です」(Aさん)
Aさんは気持ちを言葉で表してほしいタイプで、彼は言葉よりも行動で示すタイプ。
「行動から愛情は伝わるのですが、言葉がないので私はどうしても不安になってしまいます」(Aさん)
一度この不安を伝えた際には、彼から、Aさんの求める基準にはついていけないと言われてしまったそうです。
「言葉も行動も求めて少しわがままかも…とも思うし、行動からは彼の愛情が伝わる部分もあるのですが、今後ずっと我慢し続けるのもつらく、より良い関係を築くためのアドバイスをいただけたら嬉しいです」(Aさん)
言葉がうまい男性は…
Rちゃんは、以前三上さんと話したときも、女性は「言葉も行動もほしい」という結論になったと話します。
Rちゃん「悠亜さんもだと思うんだけど、言わせるよね」
「かわいい?」「好き?」「今日も?」「明日は?」「最後に何か言うことは?」と、相手に言わせている言葉をテンポよく挙げていく三上さんとRちゃん。
30歳になったRちゃんがこれまでの恋愛で感じてきたのは、言葉がうまい人にはチャラい人が多いということ。
20代前半のころは、そんな言葉をかっこいいと信じてしまっていたと振り返ります。
三上「まやかし、まやかし、あんなの」
言わせて育てるしかない
Rちゃん「本当にいい男性っていうのは、やっぱ言葉は下手だなって思います」
言葉は下手でも、行動で示してくれるのがいい男性。時間を空けてくれる、会いに来てくれるといった行動にこそ、「好き」が表れていると語ります。
Rちゃん「でも、言葉もほしい。やっぱ言わせるしかない」
三上「育てていくしかないですね、これに関しては」
もともと言葉がうまい人は、いろいろな女の子に言ってきた成功体験があるもの。だからこそ、言葉が下手な人を好きになることが多いという三上さん。
ただ、いざ付き合ってみると、実際には「なんで言えないの?」ともどかしくなってしまうこともあるといいます。
「ごめん」の先がほしい
三上「普通、言えるじゃん!」
Rちゃん「わかる!ひと言足りないんだよね」
ケンカのときも、「ごめんね」だけでは物足りません。
Rちゃん「ごめんの先を言えよ!『だからお前が好き』とか言えよ!」
三上「『ごめんね、仲直りしたい、大好きだよ』とかさ!」
Rちゃん「『愛してるよ』、ハグ、チュー、全部やれ!」
そのひと言があれば気持ちは収まるのに、「ごめんね」だけでは、本当に悪いと思っているのか、とりあえず謝っているのかわからないと、三上さんとRちゃんは口を揃えます。
言葉がほしいと伝えて
三上さんは、Aさんの彼について、真摯に向き合っている素敵な人だと思うと語ります。
結婚してからも長く仲良くいるために、お互いの真ん中をとって、「たまには言葉がほしい」と伝えていくことが大切。最初は難しくても、続けていくうちに男性も育ってくるといいます。
言葉が足りない彼には、あきらめずに伝えて育てていく。「だからいつも言わせましょう」「絶対大丈夫」と、三上さんとRちゃんはAさんの背中を押しました。
(minto)
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