ポストに刺さる豚肉!?アホロートル林、夜勤明けの大事件
CBCラジオ『しろくじちゃんとアホロートルが寝る前にほめるラジオ』は、シロナガスクジラのゆるキャラ・しろくじちゃんと、お笑いコンビ・アホロートルの林廉と安田遥香が、「ほめる」をテーマにいま話題のあれこれから日常まで、あらゆる出来事をほめながら紹介する番組です。5月11日の放送では、アホロートルの林が夜勤明けに体験した予想外のトラブルを披露しました。生の豚肉を抱えてピンチに陥った時、林は一体どんな行動を取ったのでしょうか。
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林のバイト先から自宅までは、ドアtoドアでおよそ1時間半。夜勤明けでフラフラの状態で帰路についたある日、朝はご飯を炊いて豚肉を焼いてガッツリ食べたいと、近くのスーパーに立ち寄りました。
買ったのは、豚バラ肉のパック、バター、牛乳、コーヒー。家までは目と鼻の先のため、袋ももらわずに手で持って帰ったそうです。
林「豚肉のパックの上にバターと、牛乳とコーヒーをいい感じに。豚肉のパックの表面のラップはもう、みにょーんなっとるよ」
家に着いたらすぐに調理するため、ラップに多少のダメージがあっても問題なしという判断です。
ポケットに手を入れると…
その日はライブがあり、早く食べて寝てしまいたかった林。しかし家のドアの前に立った瞬間、とんでもない過ちに気づいたのです。
林「ないのよ、ポケットに鍵が。すぐピーンときてね。バイト先のロッカーに鍵、俺入れっぱなしで帰ったんだって」
バイト先までの片道1時間半。鍵を取りに往復すれば3時間かかります。
戻る決意はすぐに固まったものの、ここで困ったのが手元にある生の豚肉。袋にも入っていない、むき出しの食材を持ち歩くわけにはいきません。
ドアポストに挑戦!
そこで林がまず思いついたのが、自宅アパートの玄関ドアに付いているポスト。バターは難なく入りました。
林「このままの勢いで豚肉も入るかなと思って。ほそーいところから入れてみたんだけど。柔軟性がゼロだから刺さった状態で。ドアポストから半分豚肉が突き出た状態になって。督促状だらけのお家みたいな感じの豚肉版だ」
この異様な光景に、周りの目が気になり始めた林。「豚肉がポストに刺さってますけど」と誰かに伝わり、最悪大家さんに連絡が行ってしまう可能性も頭をよぎりました。
半ば諦めに近い気持ちで、この作戦は断念することに。
玄関前の苦肉の策
林が代わりに思いついたのは、こんな方法。
林「玄関の横の、ギリ傘置いといても怒られなさそうな範囲わかる?あそこに、ペットボトルのコーヒーと、アイスコーヒーと牛乳パック。その奥に豚肉斜めに立てかけて」
安田「お供えやん!」
なんとか食材を置くことができた林は、再び1時間半かけてバイト先へ。鍵を取って自宅に戻ると、豚肉パックのラップが「みにょーん」とさらに伸びてしまっていました。
しろくじちゃん「それ…食べたんですか?」
林「全然食べられた、大丈夫大丈夫」
安田「皆さん真似しないでくださいね」
しろくじちゃん「牛乳も嫌かも」
林「どっちも完全に飲んだし、食ったわ」
忘れんぼは昔から
ポストに無事収まったバター以外の3つは、3時間外に置きっぱなし。それでもすべて無事に消費できたといいます。
安田「ちょっと芸人すぎるわー。極貧芸人すぎるってー」
林の忘れんぼぶりは、こどもの頃から。ランドセルを学校に忘れて帰ってきたり、公園に置き忘れたり。中身が空っぽだったこともあったといいます。
あの頃の忘れっぽさは、芸人になった今もしっかり健在のようです。
(minto)
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