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愕然。洗顔フォームと思って使ったら、〇〇専用ソープだった

愕然。洗顔フォームと思って使ったら、〇〇専用ソープだった

『つボイノリオの聞けば聞くほど』の名物コーナー「バカ息子、バカ娘のコーナー」には息子、娘のバカエピソードがたくさん寄せられます。5月4日の放送では、リスナーの投稿を塩見啓一アナウンサーと小高直子アナウンサーが紹介します。

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大人じゃ無理

「『昔、廊下の壁登ってたよねえ』と言い出したのは社会人2年生の長女。『まだできるんじゃない?』と返したのは大学1年の次女」(Aさん)

こどもの頃、廊下の壁と壁の間に「大」や「工」の字のように手足を突っ張って登っていたんだとか。確かジャッキー・チェンが『プロジェクトA』でやっていました。

大人になってそれにチャレンジ。結果、体が重くなっているのに加えて、壁の隙間が大人が両手足を広げて突っ張るには狭すぎると判明。

「ずり落ちて肘の辺りを壁で擦りむいたのは、ふたりの娘と一緒に参加していた52歳の母である私でした。10歳が5回目という表現はあながち間違いではないと思います」(Aさん)

塩見「バカですねえ。大学生のやることじゃないし、ましてや52歳のやることじゃないですね」

耳なし芳一を深掘り

「耳なし芳一ってあるじゃないですか。耳にお経を書き忘れたら怨霊に耳だけ引きちぎられたんですよね」(Bさん)

小高「日本の民話も外国の童話も昔の話って残酷なのとか怖いの多いよね」

「ってことはノリオ君や金太君にはちゃんとお経を書いてもらったってことですよね」(Bさん)

もし書いてなかったら、耳同様引きちぎられることになります。

「金太マスカットナイフで切るより痛そうです。そんな話を下ネタ嫌いの娘にしたら、『お母さん、やめて』と蔑んだ目で冷たく言い放たれました」(Bさん)

つボイノリオのヒット曲「金太の大冒険」の歌詞を引用したBさん。

塩見「これじゃあバカ娘じゃなくて、バカ母じゃないですか」

言葉は正確に

塩見「3月に松江行ったら耳なし芳一の形をした饅頭がありました」

小高「耳なし芳一の形なんですか?」

正確には、耳なし芳一という人物の形をしたお菓子ではなく、耳の形をしたお菓子だったそうです。

小高「『カモシカのような足』って誉め言葉でありますけど、あれは『カモシカの足のような足』だと思うんですよ。『カモシカのような足』だったら怖いで~」

言葉を正確に伝えるアナウンサーの一面をのぞかせる小高。

脱出はしたけれど

息子の運転する軽自動車がぬかるみにはまってしまったCさん。家からロープとトラクターを持ってきて無事救出。

しかしロープをかけたところが酷かったそうです。車体下部のシャーシにかけるべきところを…。

「なんと息子はフロントの両側のドアにロープを通してトラクターで引っ張った。結果、そこがぐにゃっと曲がってしまい、修理代にお金がたくさんかかりましたとさ」(Cさん)

小高「ピラーの部分が耳なし芳一の耳みたいになっちゃった」

塩見「耳なし芳一の祟りがここにも来た。大変なことでしたね」

初めて使う洗顔フォーム

Dさんの娘は彼と一緒に暮らし始めたそうです。クローゼットには服やバッグが置きっぱなし。

「どれを使ってもいいということで、結構、服とか借りてます。私が使うプチプラとは違うんですよね」(Dさん)

小高「若い子はちょっとお高めの物を買うのよ」

風呂場にあった娘の洗顔フォームを借りた時のこと。

「老眼鏡がないので目を細めて見ると『敏感な肌に』とか『ローズの香り』と読めたので早速使ってみました。風呂上がりに老眼鏡をかけてよく見ると、洗顔フォームではなくデリケートゾーンのソープでした」(Dさん)

デリケートゾーン専用ソープがあることを初めて知ったそうです。

娘を持つ親なら分かる?

Dさんのおたよりの続きです。

「顔を洗っても問題はないと思いますが、思わず『デリケートゾーンかよ』と独り言を言ってしまいました」(Dさん)

小高「わかるわ。洗面台とかお風呂場に、娘の乳液とか液体状の物がいっぱいある。あいつら途中で使うのやめるんですよ」

フランス語で何か分からないものが増えていくので、小高が使っているそうです。流石にデリケートゾーン専用のものはなかったようです。

小高「デリケートゾーン用にマイルドになってるから顔を洗ってもいいんじゃないですか」

塩見「これからも洗顔で使ったらどうですか(笑)」
(尾関)
 

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