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ライブでの大橋卓弥「僕の真似して」最終的に…

ライブでの大橋卓弥「僕の真似して」最終的に…

5月4日放送の『CBCラジオ #プラス!』はリクエスト特集として放送されました。祝日の「みどりの日」にちなみ、今回は“緑”をテーマにした楽曲が数多く寄せられ、光山雄一朗アナウンサーと三浦優奈がそれぞれのリクエストにまつわるエピソードを交えながらトークを展開しました。

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アーティスト名に「緑」

まず紹介されたのは、アーティスト名に“緑”が含まれるアーティストの楽曲です。

緑黄色社会は、メンバー全員が中京大学附属中京高等学校出身で、CBCラジオのある愛知県ともゆかりの深いバンドです。
実際にライブを訪れたことがある光山は、「地元への愛着が強く、MCからもその思いがひしひしと伝わってきました」と当時を振り返ります。

また、バンテリンドーム ナゴヤで行われた中日ドラゴンズ「ブルーサマーフェスティバル2024」にゲスト出演し、ボーカルの長屋晴子さんがセレモニアルピッチを務めたほか、試合後にはミニライブも披露するなど、地元との結びつきの強さが印象的です。 

プロ野球と繋がりのある「緑」

プロ野球つながりでは、こんなリクエストも寄せられました。

「今シーズンのドラゴンズ、かなり厳しい状態です。この曲が主題歌だったドラマ『ROOKIES』のように、チーム一丸となって勝利に向かって奇跡を起こしてほしいです」(Aさん)

「ドラゴンズ、苦しい日々が続いていますが、ルーキーたちの活躍で浮上する奇跡を願っています」(Bさん)

リクエストされたのは、アーティスト名に“グリーン”が含まれるGRe4N BOYZの「キセキ」です。

光山はこの曲について、読売ジャイアンツの坂本勇人選手の登場曲としての印象が強いと語ります。

光山「登場曲は10数秒ほどしか流れないんですが、その短い時間でもジャイアンツファンが大合唱するんです。ドラゴンズ側から見ていると、ファンと選手が一体となっているようで、少し脅威にも感じますね」

「キセキ」を聴くと、そのスタジアムの光景が自然と浮かび上がるほど、チームとファンの結びつきの強さが感じられるといいます。

出身地が「緑」

続いては、名古屋市緑区出身の大橋卓弥さんがボーカルを務めるスキマスイッチの楽曲です。
「妻と娘の3人で初めて行ったライブで、この曲が一番盛り上がりました」とCさんがリクエストしたのは「全力少年」。

光山自身も大学時代から何度もライブに足を運んでいるといい、その魅力について語りました。

光山「大橋さんが『僕の真似をして』と言って、観客とやり取りする場面があるんです」

三浦も「コールアンドレスポンスみたいな感じ」

光山「『あー』と言ったら『あー』と返すシンプルなものなんですが、だんだんロングブレスになっていって…最終的には1分くらい続くんです。さすがに誰も真似できなくなりますね」

会場には自然と笑いが生まれ、ファンとの距離の近さを感じられる、和やかなライブ空間が広がっていたそうです。

曲と思い出は紐づく

他にも、“緑の野菜”にちなんだリクエストとして、山崎まさよしさんの「セロリ」も紹介されました。

「今から20数年前、主人の転勤でアメリカに住んでいました。見渡す限り麦畑やトウモロコシ畑が広がる中、その真ん中の道を車で走りながら、窓を全開にして『セロリ』を大音量で流していたのがとても爽快でした」(Dさん)

それぞれのリクエストに添えられたエピソードからは、楽曲がその人の記憶や風景と深く結びついていることが伝わってきます。
一曲のメロディーが、当時の空気や感情を鮮やかによみがえらせる。そんな“曲と思い出が紐づく”瞬間は、音楽の持つ大きな魅力の一つなのかもしれません。
(ランチョンマット先輩)

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