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名古屋グランパス、WEST首位との対戦は悔しい黒星

名古屋グランパス、WEST首位との対戦は悔しい黒星

百年構想リーグJ1特別大会も、後半戦に入りました。試合は一部のクラブがACL参戦の影響で先行して消化された試合もありますが、まだ後半に向けて名古屋グランパスも上位を目指してもらいたいところ。4月13日放送のCBCラジオ『城所杏由音のグランパスタイム』では、城所杏由音(あゆね)が第9節と10節の戦いぶりについて振り返りました。

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ホームで複数得点を挙げて快勝

少しさかのぼりますが、4月4日に第9節をホーム・豊田スタジアムでセレッソ大阪と対戦し3-0で快勝したグランパス。この時は、試合終了後の電話レポートだけだったため、あらためて振り返りたいとのこと。

城所「クリーンシートに複数得点、最高でした。前半は0-0だったんですが、後半早々にFW山岸祐也選手が2得点、その後MF和泉竜司選手が1得点ですよ」

山岸選手は、その後のインタビューで「百年構想リーグ特別大会で得点王を狙いたい」という旨の発言をしていたそうで、結婚発表後は得点を重ねるなど絶好調をキープ中です。

この発言を受けて、城所も名古屋グランパス内での得点王どころか、J1リーグ全体での得点王も狙えるんじゃないかと期待を膨らませていました。
ちなみに、山岸選手の昨季の総得点数はすでに超えているとのこと。ケガに気を付けて活躍して欲しいところです。

風邪をひいたサポーターも

「セレッソ戦、快勝でしたね。この試合終了時点では得失点差も有利になり、いい気分で帰宅することができました!が、試合当日の大雨で風邪をひいてしまい、仕事を休みました」(Aさん)

城所も番組冒頭で、「ゴール裏は屋根付きで濡れることがほぼないのに、最後列まで雨が吹き込んで服の下までびしょ濡れだった」と言っていましたが、やはり体調を崩したサポーターは少なくなかったのかもしれません。

城所「この日はまあまあ風が強かったから、雨も強かったからなぜか背中から雨が吹き込んでくるという感じでしたね。それくらい荒れた天気だったってことなんですけど、この試合でもし負けてたらと思うと」

一方でアウェイ側席はもっとびしょ濡れになる仕様。セレッソサポーターは大雨に濡れながら応援し、しかも3失点して帰るというある意味罰ゲーム状態で大変だったことも推察されます。

一時は逆転も敗戦

11日は、第10節アウェイ・ノエビアスタジアム神戸でヴィッセル神戸と対戦。城所が試合終了後のレポートを寄せました。

城所「2-3で負けました。先制点を決められたんですが、その後逆転していい流れで試合を運べていただけに、最後までリードを守れず逆転されたのは悔しいのが本音。
ただ、MF森島司選手のゴールはとてもきれいに決まったし、今後こういったスーパーゴールが増えてきたら勝ち点をもっと積めるんじゃないかなと思います」

正直、試合中にアクシデントもあったため後半アディショナルタイムはもう少し長いと思っていたものの、残念ながら期待したほどは時間がありませんでした。

アクシデントについては、ヴィッセル神戸の選手同士の激突で2人の選手が頭部激突で倒れる事態に。幸い、試合後にヴィッセル神戸側からの公式発表と、意識を失って倒れた選手本人から無事であり、命に別状はないと発表されています。

次の試合は、地域リーグラウンド第11節ホーム・パロマ瑞穂スタジアムでアビスパ福岡と対戦します。この試合には、グランパスの大レジェンドであるドラガン・ストイコビッチさん(愛称:ピクシー)も来場予定。新しくなった瑞穂スタジアムで勝利を。
(葉月智世)
 

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