5年前に車をぶつけた相手から突然の電話!まさかの一言とは
3月24日放送のCBCラジオ『北野誠のズバリ』、この日のテーマは「思ってもみなかった!」。車の事故から5年後、ぶつけてしまった相手から突然かかってきた電話に心臓がバクバクしたというリスナーのエピソードが寄せられました。驚きの展開に、北野誠、佐藤実絵子、松原タニシもスタジオで大盛り上がりです。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く5年前の追突事故
昔、車で通勤途中に不注意で前方の車にぶつけてしまったことがあるというAさん。幸い相手に怪我はなかったといいます。
「完全にこちらの不注意だったのでしっかりと謝り、お互いに連絡先を交換し、事故の件も保険会社を通して対応させていただきました。相手の方もとても穏やかな方で、トラブルに発展することもありませんでした」(Aさん)
しかし、事故から5年ほど経過したある日、相手の方からAさんに突然電話がかかってきたというのです。
心臓バクバクの電話
一体なんだろうとドキドキしながら電話に出ると、「昔、あなたに車をぶつけられた〇〇ですけど覚えていますか」という第一声。もちろん覚えていたAさんは「はい、覚えてます。あの時はすみませんでした」と答えました。
「頭の中で『えっ?5年経って、一体どんなことで電話してきたんだろう…』。もう心臓がバクバクしました。次に相手の方が話してきた内容は、僕の考えの斜め上を行くものでした」(Aさん)
相手の用件は「実は私、事故を起こしてしまって。初めてのことなのでどうすればいいかわからなくて…」というもの。
「事故の経験者であるあなたにいろいろと教えてもらいたくて電話しました」という、まさかの内容だったのです。
頼れるのは保険屋さんだけ
松原「その人が事故を起こしたんだ。自分が加害者というか、起こした側になったんだ」
佐藤「(笑)なるほど。5年経って」
北野「前は被害者で、今回は加害者です」
Aさんとしては具体的にアドバイスできることもなく、「当然、専門家である保険屋さんがしっかり対応してくれると思うので、お任せするのが一番良いと思います。保険屋さんに連絡してください」と伝えるしかなかったといいます。
「よっぽど不安だったので電話してきたのだと思いますが、電話をもらった僕も僕で、めちゃくちゃドキドキしました」(Aさん)
一番よく知ってる人
松原「そりゃそやわな。事故起こして、テンパって『うわー、誰に聞いたらええんや!あっそういえば、俺に事故を起こした人がいる』(笑)」
北野「『あの人や!あの人に聞いたらええんや!』っていうね。『事故を起こした側の心理は、あの人が一番よく知ってるはずや』」
予想外すぎる電話の理由に、「それは思ってもみない」「すごい発想だ」と納得の3人。Aさんも自分が「事故の先輩」として頼られるなんて、夢にも思わなかったはずです。
(minto)
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