ヤリモク彼氏を即振り!24歳リスナーの決断に三上悠亜とRちゃんの反応は?
CBCラジオ『夜の、ふたりごと。』は、愛知県出身の三上悠亜さんとRちゃんがパーソナリティを務める女子会トーク番組。仕事の悩み、恋愛の相談、美容・整形の話題、そして性にまつわる話まで、タブーなしで語り合います。5月10日の放送には、マッチングアプリで出会った男性をめぐる相談が寄せられ、ふたりが経験を交えて答えました。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く3回目のデートでの違和感
24歳の女性Aさんからの投稿です。
「3月下旬にマッチングアプリで出会った1個上の25歳の男性なのですが、初めて会った時から気が合い、その人の持っている雰囲気がとても好きで、すぐに意気投合しお付き合いをしました」(Aさん)
2回目のデートで丸1日遊んだ後、彼の家に誘われて関係を持ったAさん。しかし3回目のデートで、彼から思わぬ言葉を聞かされます。
「『俺、結婚願望はあるけど、長く付き合った彼女がいないから同棲とか結婚する自信ないんだよね。あと俺、割り勘派なんだよね』と言われました」(Aさん)
2回目のデートで「半年くらいで同棲したいね」という話をしたばかりにもかかわらず、です。
解散した夜の決断
当時は気持ちが盛り上がっていたのでいいエッチだと思っていたものの、よくよく考えると愛されている感じがしなかったといいます。
「バックで激しく突かれて、すぐ終わったって感じです。あー付き合うタイプのヤリモクだったんだなと悲しくなり、3回目のデートが終わって解散した夜にLINEで振りました。とても悲しかったです」(Aさん)
なかなか人を好きになれないAさんは、自分が好きと思った男性がヤリモクだったことで、とても自信をなくしたといいます。
今後の恋愛にどう向き合っていけばいいか、大好きな三上さんとRちゃんにアドバイスを求めました。
「言えた勇気がすごい」
ふたりがまず驚いたのは、Aさんの決断の早さでした。
三上「言えた勇気がすごいよね」
若い頃は好きになると悪いところが見えても自分の中で美化してしまい、周りに言われても「いい人なの」と思って付き合い続けてしまいがちなものだといいます。
Rちゃん「うん!私かなぁ」
三上「(笑)私もそうだったし。あるあるじゃん、これって結構」
Rちゃん「チクチクとこう痛い」
自分にも身に覚えがあると認めるふたり。だからこそ、Aさんの決断はすごいといいます。
三上「まだ思い出も少なかったから、早くお別れしておいて人生経験としては逆に良かったっていう。今は悲しいし、今後どういう風に向き合っていけばいいかわからないと思うけど、決断がすごい早いから。大人だよね」
Rちゃん「すっごいえらいよ。また次、もっといい人に絶対出会えるし。こんなにちゃんとお付き合いして、エッチして、それで違うなと思ってお別れをする。すごいえらいけどね」
三上「絶対私だったら、もうちょっと様子見てみようかなとか思っちゃうよね」
愛を感じない感覚を大切に
Rちゃん「魔法が解けるの、私、結構遅いから」
三上「私も結構。好きになっちゃったらさ、よく見えちゃうじゃん」
Rちゃん「欠点とかもね、そこも含めて好きみたいな。欠点をどこまで許せたりするかだよね」
Rちゃんは、Aさんが感じた「愛されていない感じ」という感覚は、女性として大事だと語ります。
割り勘自体は現実的な金銭面の問題があるので愛が冷めることはあまりないと前置きしつつ、「この部分は割り勘にしよう」といった話し合いの仕方が大事だと続けました。
Rちゃん「夜の営みは結構大事かもね」
マッチングアプリとの付き合い方
三上さんは、Aさんがマッチングアプリを今後も続けることは全然悪いことではないと前置きしたうえで、こう語りました。
三上「1回目、2回目、3回目ぐらいはちょっと様子を見て、その人の人となりを知ってから関わるっていうことをすれば、今回のことが生かされるんじゃないかなって。24歳でこれを経験できたのは逆にいいことなのかもしれない」
Rちゃん「いっぱい男性見てほしい。マッチングアプリ婚した人もたくさんいますから」
三上「マッチングアプリにもいい人もたくさんいるはずだからね。たまにこういうヤリモク系もいるかもしれないけれど、本当にヤリモクだったかもわからないけど、早く気づけたということで」
Rちゃん「次行こ、次!幸せになろう!」
(minto)
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