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厄年の心構え、教えます

厄年の心構え、教えます

長く生きていれば、誰にでも何度か巡ってくる厄年。普段は気にしていなくても、神社を訪れる機会などについ気になってしまう方は少なくないかもしれません。厄年を迎えてしまったときは、どのような心構えを持てばよいのでしょうか?3月22日放送のCBCラジオ『河原崎辰也 いくしかないだろう!』では、河原崎辰也とまーぼ春雨(盛庵)がこの悩みについて処方箋を送ります。

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厄払いができることに安堵

今回募集したおたよりのテーマは「ホッとしたこと」。
河原崎が取り上げたのは、今年厄年を迎えたリスナーからのメールです。

「今月、36歳の誕生日を迎えます。35歳のこの1年、何事もなくホッとしました。今年は数え年で八方ふさがりの歳。
二十代の厄年はパワハラでうつ病を発症し、会社を退職したり散々でした。

サイクル的にまた嫌なことが起きないか、昨年、同じ占い師に2回見てもらいました。誕生日に祈祷に行く予定でしたが、前倒しで今週中に行けそうです。誕生日前に厄払いができることにホッとしています」(Aさん)

まーぼ春雨「大事ですね」

気になる人にとって、厄年は切実な悩みです。

河原崎「嫌なことがあったときに思い返してみると、そういう厄年とかが重なってると、どうしてもそのせいにする、思い込んじゃうってのはあるよね」

大勢の人の過去のデータから統計的に出てくるのが、「占い」や「厄年」の根拠だと解釈する河原崎。

長く生きていれば誰にでも巡ってくる厄年。
男性は25歳、42歳(大厄)、61歳、女性は19歳、33歳(大厄)、37歳、61歳とされています。
普段はあまり気にしていなくても、初詣などで神社に行った際につい気になってしまう方は少なくないかもしれません。

嫌なことにもポジティブに

厄払いや厄除けなどはありますが、他に災いをあらかじめ回避する方法はあるのでしょうか?

河原崎「僕も経験してきたけど、大なり小なり、いいことばっかじゃないし。生きていれば当然辛いこともあったりもするけど、そのせいばかりにもしていられない」

嫌なことが起きても「このくらいで済んでよかったな」とポジティブに捉えることが大事と河原崎。
もともと健康問題と関連の深い「厄年」ですが、ポジティブ思考は心身にも効用がありそうです。

まーぼ春雨「でも捉え方って、鍛えるのが難しいじゃないですか」

河原崎「実は訓練だと思ってて。絶対にうまく捉えられるようになるから。何か起こったときに『うわー』って最初は思うけど。『今、分かってよかったな』とか、『うまくいかなくても正解かもしれないな』とか」

オーディションに落ちたときの自らの経験を具体例として挙げる河原崎。
思い通りに事が運ばなかったとしても、心の持ちよう。
そうした経験が、次の人との良き出会いの縁を生んできたといいます。

今を積み重ねること

自分の年齢は変えられないとはいえ、心がけなら誰でもいつでも変えることができると河原崎。

河原崎「訓練で変えていけると思う。こういう考え方を運気の流れとするならば変えていける。厄年が回ってきたときに、前の年にいいことを積み重ねていけば、それで乗り切れることも」

頷くまーぼ春雨。

河原崎「全部つながっているので。今、大事にやることを今、一生懸命やることですよ!」

まーぼ春雨「ちょっとずつ今を積み重ねて良くしていく」

河原崎「先に悪いことが起きるかな、と思ったら絶対にいけない。いつも自分に対してはそう思って生きています」

まーぼ春雨「うわー。ありがとうございます」

河原崎「何のラジオだよ?(笑)」

思わず自己啓発ラジオになってしまった、と自己ツッコミをする河原崎でした。
(nachtm)
 

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