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ティアラ×バルーンで映え抜群!令和卒業式のトレンド

ティアラ×バルーンで映え抜群!令和卒業式のトレンド

暦は3月を迎え、卒業式シーズンとなりました。さて、「卒業式」と聞いて思い浮かぶものは何でしょうか。「仰げば尊し」「第二ボタン」「寄せ書き」など、世代によってそれぞれトレンドがあったのではないでしょうか。3月4日放送のCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』では、つボイノリオと小高直子アナウンサーが、リスナーの投稿を交え、令和卒業式のトレンドについて話題にします。

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晴れ姿の卒業式

きっかけはリスナーからの投稿です。

「今日は孫の高校の卒業式です。美容院で髪の毛をセットして袴を着て。色々あったけど、無事に卒業できてよかったです。4月からまた違う環境になりますが、早く慣れてくれることを願っています」(Aさん)

つボイ「この頃は高校でも袴を着るんですね」

小高「そういう子もいますね」

袴といえば大学の卒業式に着るイメージが強いですが、高校でも卒業式の袴着用が可能な学校もあるようです。

華やかで可愛らしいため、一時期は小学校や幼稚園の卒業式などでも袴を着るのが流行りました。しかし年齢が低ければ低いほど着用中の生活に支障が出るため、幼稚園や小学校では禁止にしているところが増えてきているようです。

キラキラティアラ

この時期、街を歩けば卒業式帰りの学生に遭遇することも多いでしょうが、こんな光景を目にしたことはありませんか?

「友達と駅前の居酒屋に飲みに行ったら、なにやら高校の卒業イベントがあったみたいで、卒業証書や花束や大きなぬいぐるみなどを持った女子高生がたくさんいました。みんな頭にはティアラをつけていました」(Bさん)

つボイ「ティアラをつけている子がめちゃめちゃ多いよね」

令和の卒業式はなんといってもティアラ。キラキラで存在感のあるティアラは、特別な日を華やかに着飾って盛り上げるのにぴったり。
SNSでは「#ティアラ卒業式」などのタグが生まれ、仲良しグループでおそろいのティアラをつけることも多いとか。

カラフルバルーン

令和卒業式を語る上で、ティアラの他にもうひとつ外せないアイテムがあります。

小高「この前栄を歩いていたら、ティアラどころかバルーンを持って歩いていましたよ、みんな」

卒業式といえばお祝いに花束を贈るのが定番です。しかし令和の今、送るのはただの花束ではありません。バルーンで作られた「バルーンブーケ」が今時なのです。
「バルーンブーケ」とは、複数のバルーンを花束のように束ねた、華やかで立体的なアイテムです。お花やぬいぐるみと組み合わせるのも人気なのだとか。

つボイ「私はアイドルのイベントか何かがあったのかと思いました」

小高「今どきのJKの卒業式はそんな感じらしいよ。楽しそうでいいよね」

卒業式ティアラやバルーンブーケは、SNSの影響もありここ数年で一気に普及しています。特別な日を可愛く彩って、写真映えさせたい。そんなJKの間で瞬く間にトレンドになったのです。

一方男子は

「卒業式が終わって息子を待っている間、『なんだこれ』という男子の姿を見かけました。よくお店の前に立っているのぼり旗みたいなものを立てて、自転車で二人乗りして『イェーイ』と叫んでいました。のぼり旗をよく見てみると、その子の名前が印刷されていました」(Cさん)

つボイ「男子はこういう姿なんですね」

小高「女子が派手にやってるから、男子も派手にやりたくなるんでしょうか」

名前を印字したのぼり旗は、晴れ舞台で特別な存在感をアピールしたり、思い出を残す演出として取り入れられているようです。カラーやデザインは金色や龍、虎などが施された派手なものが人気なのだとか。

小高「可愛いけど、終わった後『これどうする?』ってなるかも(笑)」

女子も男子も、「映え」が令和のキーワードになっているようです。自分の時の卒業式と比べてみて、いかがだったでしょうか。
(吉村)
 

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