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酒井直斗、さいたまと新浦安の距離を嘆く

酒井直斗、さいたまと新浦安の距離を嘆く

名古屋を中心にラジオパーソナリティとして活動する酒井直斗。2月25日のCBCラジオ『酒井直斗のラジノート』では、先日家族でディズニーリゾートへ出かけた際のエピソードを披露しました。

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居場所がないサラリーマン風

初めて一家でディズニーリゾートへ足を運んだ酒井。
月曜に新幹線で東京へ移動、そこからディズニーランドの近くである新浦安駅のホテルで宿泊するためにチェックイン。

ところが、酒井はすぐにホテルを出てしまいます。

酒井「俺は月曜にNACK5(さいたま市大宮区)で仕事だから、すぐに埼玉に向かわなきゃいけないんだよ。タクシーですぐ新浦安駅までUターンして、電車で約1時間かけて大宮まで行ったよ」

仕事を終えると、大宮から新浦安までの道のりがさらに遠く感じられ、「これなら名古屋に帰れるんじゃないかと思った」とのこと。

ひとり駅前で夕食をとり、ホテルへ戻る自分が「家に帰っても誰も相手してくれないから一人で食べて帰るサラリーマンのパパ」のように思えたそう。

ホテルに戻ると、我が子は既に夢の中。一緒に寝かしつけていた妻も寝かけている状態でした。

我が子が大興奮

翌朝は朝食後にホテルからディズニーランドの入り口前までシャトルバスに乗って移動。
平日の火曜なので、そこまで混雑してないだろうと思ったのが大間違い。

酒井「入場に30分かかるんだよ。遠くにはシンデレラ城とかもう見えてるのに、人が多くて時間がかかるんだよね。その間、なにがすごいってうちの子が寝たんだよ」

電車が大好きで普段は声を上がるこどもが、ディズニーリゾートライン(モノレール)ではぐっすり眠っててしまったとか。

その後、目を覚ましたこどもは、周囲の客が様々なディズニーキャラクターを身に付けているのに大興奮していたそうです。

着ぐるみじゃない、キャラクターです!

ランド内ではグリーティングでキャラクターたちと写真を撮ったり、触れ合ったりすることができます。
最初に出会ったのは、酒井によるとグーフィーのこども・マックスだったとのこと。

酒井「俺もそこまでディズニーキャラクターには詳しくないから、我が子のことを『子ツナギ』(ツナギを着ている自分の息子という意味)って呼んでるんだけど、『子ツナギ、何かいるぞ』しか言えないんだよ。

で、うちの子はキャラクター見て泣き出すんだよ。デカい着ぐるみだから」

スタッフ「着ぐるみじゃない、キャラクターです!」

その後、電車好きの我が子のために「ウエスタンリバー鉄道」に乗車。
案の定大喜びの我が子を見て「連れてきてよかったな、楽しんでるな」と父としてもホッとしたとか。

リスナーからは「酒井さんを始めてみた時、デカすぎて着ぐるみかと思いました」など反応が寄せられ、感動的な話とならないあたりに酒井のキャラがにじみ出る結果となりました。
(葉月智世)
 

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