スーパーのバックヤードは秘密の花園?
2月25日放送のCBCラジオ『北野誠のズバリ』のメールテーマは「びっくりしたぁ!」。仕事に家庭に健康に人生いろんなことがあるけれど、そして結婚、恋愛に「びっくりすることが」いろいろあるけれど、なんでもネタと思えばなんとかなります。北野誠と松岡亜矢子がメールを紹介します。
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結婚というと「おめでたい」となりますが、パッと聞いて喜べない場合もあります。
「あれは20年以上前、旦那の友人のTくんが久しぶりに旦那を訪ねてきました。当時、アラフォーのTくんは少し照れながら、『結婚が決まるかもしれない、式には呼ぶから来てくれ』と旦那に報告。
正直もてるタイプでないTくんの結婚話に驚きながらも、旦那と私は『よかったー、とうとうTくんに春が来た』と喜び、『おめでとう、相手はいくつくらいの人?』と聞いたところ、『17歳』」(Aさん)
衝撃です、アラフォーと17歳。なくはないですが、Tくんには合わないような…。
17歳と…
Aさんのメールの続きです。
「じゅ、17。びっくりし過ぎて声も出ない私たち夫婦。先に立ち直った旦那が『いくらなんでもそれ無理やろう。ほんとに結婚をOKしたのか、相手の親も許さんのと違うか』と言うと、Tくんは『大丈夫、むしろ結婚したがっているのは相手の方なんだ。今度、親にも挨拶に行くつもり』と心配する私たちをよそに満面の笑顔でTくんは帰っていきました。
あれから時は過ぎ20年経っていますが、いまだに招待状は届いていません」(Aさん)
北野「そうでしょうね」
松岡「よかったよ、その方が。その後にいろいろあったと思う」
Tくんは今、しあわせなのでしょうか。とても気になるところです。
バックヤードが怖い
もっと若い高校生の頃、多感な時期にこんな出来事が起こりました。
「私、高校の頃スーパーで主にレジ打ちのバイトしておりました。
その日は品出しのスタッフが足りなくなってしまい急きょ私がやることになりました。
社員さんの指示でバックヤードから店内へ、言われた商品を運び棚に並べます。
何度かその作業を繰り返し、バックヤードに戻って、次の品出しの準備をしようとしていると、奥の方から何か物音がしたように感じました。
バックヤードは薄暗く、正直ちょっと不気味です。ですが、気になってしまった私はその物音がする方へ恐る恐る向かっていきました。奥には数人隠れるくらいのスペースがあり、覗いてみるとそこには店長と女性店員さんが激しく抱き合っていました。
私はびっくりして、思わず、『わっ』と声を出してしまい、その場をすぐ立ち去りました。高校生だった私はこんなドラマみたいな店長と女性社員がバックヤードでいちゃつく場面に遭遇するとは思ってもいなかったので、とてもびっくりしました。
それ以来、その店長と女性社員さんと会うのが気まずくて苦労しておりました」(Bさん)
松岡「気まずいですよね、しかも高校生のときでしょう」
北野「一番多感なときですからね。それからバックヤードという言葉に股間が反応するよね。ちょっとバックヤードに来てください、バックヤードに…」
松岡「変な妄想を膨らませちゃだめです!」
今日もスーパーのバックヤードでは何かが起きているのでしょうか。事件はバックヤードで起きているという話でした。
(みず)
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