連続下着泥棒の犯人をついに確保。正体はまさか…!
ニュージーランド・ファカタネのアパヌイ小学校で、1年以上に渡りタオルやゴーグル、水着、下着、片方だけの靴などが消える不思議な出来事が続いていました。現地メディアによれば、学校側が防犯カメラを確認したところ、意外な犯人が判明したとのこと。2月19日放送のCBCラジオ『戸井康成の木曜スクラッパー』では、戸井康成と小林美鈴がこのニュースを取り上げます。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く1年以上続いていた謎の盗難被害
さまざまなものが盗難に遭う小学校。防犯カメラを確認したところ、大きなタオルをくわえて校庭を横切ったのは、なんと黒猫でした。
用務員が飼い主を特定、その猫が以前から物を持ち去る癖があったこともわかったそうです。
校長は今回の出来事を「こどもたちが自分の持ち物をきちんと管理するきっかけにしたい」と話しています。
このニュースに対し、リスナーからはこんなコメントが。
「この泥棒猫、体育倉庫の裏に獲物を集めていたみたいです。犬ならわかるんですが。まさかと思いますが、飼い主に似たんでしょうか?」(Aさん)
戸井「勝手に犯人を飼い主扱いするなと」
小林「ねぇ」
落とし物を運び去る黒猫の姿
また、他の盗難事件の犯人を引き合いに出すリスナーも。
このニュースを知ったら「その手があった」と犯行を猫になすりつける方法を思いつき、「悔やんで寝込(ネコ)むかもしれません」とのコメントもありました。
ちなみに「ニュージーランド 猫 泥棒」で検索すると、黒猫がいそいそとタオルらしき物を運ぶ様子を捉えた動画が確認できます。
小林「夜の校庭でタオルをくわえた猫ちゃんが映っていましたね」
幸い今回の事件に道義的責任はなく、こどもたちの反省材料にもなったとのこと。
猫の飼い主も反省のコメントとともに素直に罪を認めていますが、そのコメントにやや引っかかったという戸井。
戸井「泥棒とは言ってない。うちの猫が落とし物を『拝借した』と」
小林「借りたんだ(笑)」
飼い主からすると、愛猫を責めたくない気持ちがあるかもしれません。
人間の持ち物を持ち去る動物たち
小学校の校長は「水着とタオルがなくなった際、スタッフがカメラを確認すると『小さな常習犯』が映っていた」と話しており、体育用具小屋の裏に大量の隠し場所があったそうです。
ところで、当番組ではこれまでもイタチやキツネ、アライグマなど、人間の持ち物を勝手に持ち去る動物のネタを取り上げてきたと戸井。
戸井「猫ってそんなイメージなかったけどね」
小林「どっちかというと、ワンちゃんの方がある気がします」
ところが戸井の調べたところでは、ニュージーランドでは「泥棒猫」による事件が多いそう。
戸井「結構いるみたい。泥棒猫オンパレードなのよ」
それにしても「泥棒」の動機はいったい何だったのでしょうか?
戸井「組織的犯行なら『猫の手も借りたい』。下着だって『猫に小判』でしょ?」
小林「興味ないでしょうね」
猫の額ほどの脳みそで考えられるのはこれくらい、とオチをつける戸井でした。
(nachtm)
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