沢尻エリカ、こどもの頃の夢を明かす
2月13日放送の『CBCラジオ #プラス!』に、女優の沢尻エリカさんがゲスト出演しました。竹地祐治アナウンサーと石坂美咲が名古屋公演が始まる舞台『ピグマリオンーPYGMALIONー』への思いや、オフの過ごし方などについて話を聞きます。
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沢尻さん登場に舞い上がるふたり。
石坂「ちょっと鳥肌が止まらないんですけど」
竹地「デビューから随分年数は経っているはずなのに、見ている感じが全然変わらない」
リスナーからは「オフはどう過ごしているか」という質問がきました。
沢尻「その時々によって全然違うんですけど、体を動かすことが好きです」
冬はスキー、夏はシュノーケリング、SUPやサーフィン、登山などを楽しみ、温泉でゆっくりする時間も大好きだと明かしました。
竹地が抱いていた“部屋で本を読んでいるイメージ”とは対照的な、アクティブな一面がうかがえます。
東海エリアについては、三重を訪れることがあるといい、「お伊勢さんとか行きます」と語りました。名古屋めしではひつまぶしが好きだそうです。
また、朝は強い方で、コーヒーを飲むルーティンがあるといいます。
決まった時の心境
沢尻さんが出演する舞台『ピグマリオンーPYGMALIONー』は、アイルランドの劇作家ジョージ・バーナード・ショーが20世紀初頭に発表した代表作で、後にミュージカルや映画『マイ・フェア・レディ』の原作にもなった名作戯曲です。
沢尻さんは、下町の花売り娘イライザを演じています。名古屋公演は伏見の御園座でこの日から3日間上演。
主演が決まったときの心境についてうかがいました。
沢尻「すごく楽しみだなっていうところで。台本を読ませてもらって、ワクワクが止まらなかった」
稽古期間は約1ヶ月半と比較的短めだったそうですが、「いろんな変化があって面白いので、楽しみながらやれています」と充実した様子を語りました。
カンパニーについて
セリフ覚えについて問われると、「割と早い方なのかな」と自己分析。
その期間だけ集中して覚えており、共演者のセリフもアドリブで変わると気づくそうです。
沢尻「毎回やっぱりお芝居ってライブなので、少しずつアクシデントがあったり、アドリブが出てきたり。それがすごく面白い」
舞台は公演ごとに違う表情を見せることが魅力だといいます。
演出を手がけるニコラス・バーターについては、「演劇に対してすごく熱量を持っている方」と紹介。
沢尻「予定調和じゃなく演じてもらいたいというのがベースにあって、瞬発的な感情を大事にしている」
稽古前にゲームを取り入れ、体や思考をほぐす時間も設けるなど、カンパニーの雰囲気は和気あいあいとしているそうです。
イライザと重なる部分
イライザとの共通点をうかがいました。
沢尻「一個見っけたんですけど。そういえば、私、小さい頃にお花屋さんになるのが夢だったんですよ」
物語の終盤で花に関わる道を選ぶイライザと重なる部分があるといいます。
沢尻「お花が大好きだし、今回のビジュアルもお花があってすごく可愛くて気に入っています」
原作と映画版『マイ・フェア・レディ』との違いについては、「最後のエンディングが違う」と説明。
沢尻「原作のラストは、現代の女性たちに勇気を与えてくれるメッセージだと思う。私はこのラストが大好き」
多くの人に見てほしいと呼びかけました。
最後に名古屋公演への意気込みを問いました。
沢尻「舞台はお客さんと一緒に作り上げていくものであって、そのリアクションが私たちの芝居にも返ってくる、なので地方の公演がすごく楽しみです」
沢尻さん主演の舞台『ピグマリオンーPYGMALIONー』は2月13日(金)~2月15日(日)まで、御園座にて公演されます。
(ランチョンマット先輩)
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