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「両サイド切りました」職務質問で発覚した息子の仰天行動

「両サイド切りました」職務質問で発覚した息子の仰天行動

1月27日放送のCBCラジオ『北野誠のズバリ』、この日のテーマは「何でそうなるの?」。リスナーから寄せられたのは、息子が運転免許証をハサミで切ってしまったという驚きのエピソード。北野誠と松原タニシ、佐藤実絵子も驚きを隠せませんでした。

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職務質問で発覚した衝撃の事実

リスナーのAさんは、24歳の社会人の息子が運転する車の助手席に乗っていた時、警察から職務質問を受けたといいます。

「免許証の提示を求められ、警察の方が住所や名前、顔写真を確認した後、『ん?』と怪訝な表情。そして『この免許証、ちょっと小さくないですか?』と言われました」(Aさん)

Aさんの息子は悪びれる様子もなく、驚くべき言葉を発しました。

「この免許証、自分の財布の収納ケースに入りづらかったんで、両サイドをハサミで切りました」

息子のまさかの発言に、Aさんは「えー?いやいやいや、何してんの?それはだめでしょ…」と心の中でツッコミを入れたといいます。

悪気のない息子に警察も困惑

警察官から「こんなことしちゃダメですよ」と注意を受けたものの、悪気がなさそうだということで、今回はお咎めなしに。ただし「再発行手続きを行なってください」と指導がありました。

「隣に乗っておられるのはお父さんですか。よくよく言い聞かせてください」と警察官に言われ、Aさんは横で「すいません、すいません」と平謝りしたといいます。

「それでも当の息子が横で『何がいけないの?』みたいな顔をしていました」(Aさん)

その後、親子で話し合い、運転免許センターで再発行手続きを行なったとのことです。

北野「そりゃそやわ。こんなん切るやつおんねんな」

佐藤「すごーい!」

松原「切るようなやつに説明、ムズいっすね。『切ったらあかんやろ』ってなるけど、その説明はできないですね」

佐藤「切れるかぁ?」

北野「がんばったら、強いハサミなら切れますよ」

備考欄を電話帳代わりに

この話を受けて、北野は自身の友人のエピソードを披露しました。

まだ携帯電話がなかった時代、北野の友人は運転免許証の裏面の備考欄にいろいろな人の電話番号をメモしていたのだそうです。

ある時、友人は検問で免許証の裏面を見られ、警察官から「それ何してはるんですか」と問われました。友人は「これって電話番号とか書いとくとこでしょ」と答え、「そういう使い方、違うんですよ!電話帳じゃないんですよ!」とこっぴどく怒られたといいます。

運転免許証は公的な身分証明書。余計なことをして怒られないよう、くれぐれも注意が必要です。

話は再びAさんの息子の免許証に戻り、佐藤は「すごいな。切るってすごい」と改めて驚きの声を上げます。

松原「入らんかったからな」

北野「入れへんからな。しょうがないわー」

財布に入らないなら切ればいい。その発想に一同は呆れつつも、妙に納得してしまうのでした。
(minto)
 

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