ベトナム旅行で実感!ChatGPTは翻訳アプリより優秀?
年明けにベトナム旅行を楽しんできた小高直子アナウンサー。1月23日放送のCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』では、リスナーからの質問に答える形で、現地の物価事情や言葉の壁、おすすめグルメなど、旅の体験談を語りました。
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「小高さん、おかえりなさい。いろんなおいしいものを堪能なさった食い倒れ旅行だったと思いますが、ベトナムの物価事情はどんな感じでしたか」(Aさん)
円安の影響で欧米は高くつくため、物価の安いアジア圏で旅行先を探したそうです。
小高「やっぱり特に食べるものは日本の感覚でも安くて美味しいですね。フォーなんかでも400~500円でものすごい大きな丼が食べられて。でも昔に比べたらそれでも高くなってると言ってましたね。安くて美味しいものはいっぱいありました」
旅の言葉はチャッピーにお任せ
「言葉には困らなかったですか?」(Bさん)
小高「娘と息子に英語で全部お願いしてたんですけど、最近はGoogle翻訳使うといいよっていうじゃないですか。あれ、英語は優秀なんですけど、他の外国語はちょっとまだイマイチで」
つボイ「あかんの?」
小高「これがね、チャッピー!ChatGPTに聞くのが大正解」
なんと、翻訳アプリよりもChatGPTの方が正確だったといいます。
小高によると、ChatGPTに聞くと非常に正確に教えてくれるうえ、シチュエーションを説明すると、それに合わせた表現を教えてくれるといいます。
「駅で切符を買う時にはどう聞けばいいか」「高級レストランで注文する時はどう言えばいいか」など、状況に合わせた表現を教えてくれるのだとか。
覚えたのはあいさつと食べ物だけ
つボイ「スマホを持っていくと便利やね」
小高「若い子たちは翻訳系のアプリじゃなくて、AIでやってもらって会話するという子の方が多いみたいです」
結局、小高が覚えたベトナム語は「シンチャオ(こんにちは)」と「カムオン(ありがとう)」だけ。あとは「バインミー」「バインセオ」など食べ物の名前だったそうです。
つボイ「覚えとるやん」
小高「全部食べ物や(笑)」
バインミーと練乳コーヒー
「ベトナムといえばサンドイッチ(バインミー)です。日本でいうと厚揚げ豆腐と筋目の野菜がフランスパンに入ったサンドイッチは、飲食業をしてる自分には『こんな食べ方があるのか』と衝撃的でした」(Cさん)
小高「バインミーは中の具がいろいろバリエーションがあって、お好きなものを的な感じなんですけど、フランスパンがやっぱり美味しい。フランス植民地時代の名残ですね」
中の具は、フランスっぽいものもあればアジア風のものもあるそうです。
小高「美味しいんだ、これが。美味しいよ!」
「ベトナムの練乳は美味しいですよ。日本の練乳より美味しいと思いましたね」(Dさん)
ベトナムではコーヒーにミルクではなく練乳を入れることが多いのだそう。
つボイ「皆さん、よく行ってらっしゃいますよ」
小高「人気になるのがわかる。楽しいし、美味しいものもいっぱいあるし」
ぼったくりとの戦い
小高「優しい人もめちゃくちゃ多いし、親切な人にもたくさん出会いましたけど、ぼったくりも多いんで気をつけましょう(笑)。空港を出たら、そこからもうぼったくりとの戦いみたいな」
日本では起きないことが、海外では起きるもの。楽しいハプニングならいいですが、怖い方に転ばないよう気をつけたいところです。
小高「価格交渉しながらというのは市場なんかでは旅の楽しみだったりしますけど、タクシー系とかは気をつけないと怖い」
つボイ「こうやってみると、日本のいいところも悪いところもいろいろ感じますよね」
小高「日本が逆に見える。いいことも悪いこともありますよね、旅ってね」
海外旅行は、日本を客観的に見つめ直す機会にもなるようです。
(minto)
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