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年上バファローズ女子と恋したい!ドラゴンズ男子の恋愛珍相談

年上バファローズ女子と恋したい!ドラゴンズ男子の恋愛珍相談

CBCラジオ『しろくじちゃんとアホロートルが寝る前にほめるラジオ』は、シロナガスクジラのゆるキャラ・しろくじちゃんと、お笑いコンビ・アホロートルの林廉と安田遥香が、リスナーを褒めて癒すヒーリング番組です。4月28日放送の「新栄の母・安田」のコーナーには、「ドラゴンズファンなのに、なぜかバファローズファンの年上彼女が欲しい!という、一筋縄ではいかない珍恋愛相談が寄せられました。果たして安田は、どんなアドバイスを贈ったのでしょうか?

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バファローズファンのふり作戦

「年上の彼女が欲しいです。僕はドラゴンズファンですが、バファローズファンの彼女が欲しいです。あんまり年上すぎると嫌なので、1歳か2歳くらい年上のバファローズファンの彼女がいいです。どうしたらいいでしょうか」(Aさん)

他球団のファン、かつ1~2歳年上という、かなり限定的な条件に、安田は頭を悩ませます。そして導き出した答えはこうです。

安田「まずはバファローズの試合に、バファローズファンとして行ってみよう。自分だったら、一旦バファローズファンのふりして潜入」

最近は女性の野球ファンも増加中で、素敵な女性も多く集まるので、積極的に声をかけてみるとアドバイスします。

バファローズファンのふりをして仲良くなり、1回目のデートで、「実は僕ね、ドラゴンズも好きなんすよ」と明かす作戦です。

ドラゴンズユニフォームで潜入作戦

林「こーーわーー(笑)」

しろくじちゃん「しろくじ、れちょっと…嘘ついてるのかなって思っちゃった…」

安田のこの作戦は、ふたりからはかなり不評のようです。

林「そうだよね。めっちゃ怖いよね。ドラゴンズファンなのにさ、バファローズファンのふりして近づいてきてさ」

しろくじちゃん「うん。『この人嘘ついてるー!』ってなっちゃうよ」

林「『これからもきっと嘘つくわ』と思うよ」

嘘から始まる恋愛の危うさを指摘され、安田が新たな提案をします。

安田「じゃあ、ドラゴンズのユニフォーム着て、バファローズの試合行っちゃおう!」

場所はバファローズのホームとのこと。つまり、バファローズvsドラゴンズの交流戦を待つ必要があります。

この提案も林としろくじちゃんから冷静な反対意見が飛び出し、やはり却下されました。

言いたいことを全部言う作戦

安田「野球好きが奇跡的に集まるイベントない?」

ここでしろくじちゃんから、迷走する安田を救うひとことが飛び出します。

しろくじちゃん「あっ、人間界にはスポーツバーとかありますよね」

安田「いいこと言うやん、くじ!スポーツバーで出会ってもらって」

バファローズファンへの声のかけ方はこうです。

安田「『こんにちはーバファローズファンですか?僕、バファローズファンの1個か2個上の彼女が欲しいんですよー。既婚ですか?未婚ですか?』」

まさかの、自分の願望を全部言ってみる作戦です。

安田「未婚であれば、『僕なんてどうですか?』」

林「アキネーターみたいに聞いていくんか!イエスかノーで答えられる質問で」

直球すぎる作戦に、林も思わず盛り上がりつつツッコミを入れます。

諦めないアキネーター

安田「『キモいんだけど』って言われても、ノリで押し切る作戦」

林「こーわ!諦めないアキネーターだ。違うって言っとんのに(笑)『あなたが想像したのは私ですね』って近づいてくんの」

安田「ハイタッチとかしちゃえば!あとはもうね」

林「ハッタリを使わずに、まっすぐアキネーターみたいな質問で近づいていってください」

異なるチームファンの彼女を求める、それも1~2歳年上限定という特殊な恋愛相談。結果として具体的な解決策が見つかったかは微妙ですが、林は「僕はもう、なんかひとしきり笑い終えた」と満足げ。

こうして今週の「新栄の母・安田」のコーナーは、笑いと共に幕を閉じました。
(minto)
 

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