間接キスで急接近?…のはずが逆効果!?年下イケメン俳優と元アイドルの“10歳差”恋ロケがスタート♡
出会いを求める男女6人が、2人1組になってハードなロケへ、そしてロケの最後に「恋」の決断!果たして、ハードなロケを一緒に乗り越えた先に、恋は芽生えるのか――?愛知県出身・三上悠亜とトンツカタン森本晋太郎が見守る、ドキドキの恋愛トライアルショー第4シーズンがスタートしました!
<番組のルール>
・男女6人が、それぞれと2ショットでの1泊2日ロケを全員と行う
・ロケの企画内容はそれぞれ異なる
・毎回ロケの最後に、交際に向けて連絡先を交換したい気持ちがお互いに生まれたら交換
・ただし、2人目以降の相手と交換したくなったら、前の人の連絡先は消すのがルール
第4シーズン目の3組目ロケがスタート!今回は、元アイドルとイケメンの若手俳優がペアに。しかし2人の間には10歳の年の差が…。年齢の壁を越えて、恋に落ちることはできるのでしょうか?
男性に警戒心を持つ元アイドル。年下イケメンに“キュン”とするのか…?

3組目のロケも始動!アイドル卒業してから6年経つというタレントの花巻杏奈(30歳・以下、あんちゃん)は、恋愛への前向きな気持ちはあるものの、「男性のいろいろな面を警戒してしまう」と、不安な胸の内を明かしました。
ロケの相手は、俳優の加藤元気(20歳・以下、元気)。恋愛経験が豊富そうなルックスとは裏腹に、最後に彼女がいたのは中学3年生のときだとか。「女性慣れしていなさ過ぎて不安と緊張がありますが、頑張りたい」と意気込みます。
自己紹介を終え、元気にあんちゃんの第一印象を聞いてみると…。
(元気)
「小柄な感じで可愛らしい方で、すごく好印象」
一方、あんちゃんは…。
(あんちゃん)
「すごく穏やかそうで優しそうでした。これから知れたらいいなと思いました」
そんな2人が挑むハードロケは、「東山線沿線・創業ピッタリ100年旅」。
2駅歩くごとにお店を取材し、創業年数を足していき、合計ピッタリ100年を目指します。創業年数が100年を超えてしまうとドボンで、0からやり直しという厳しいルールです。
10歳年下なのにジェントルマン…!距離が縮まる序盤

ロケ開始早々、元気は小柄なあんちゃんをさりげなく気遣います。
(元気)
「歩幅とか、(歩くの)速かったら言ってください」
「優しい!」と笑顔を見せるあんちゃん。その後、自然と年齢の話題になり、2人の年の差が10歳であることが明らかに。
(元気)
「(俺は)10個差は全然許容範囲で(自分が)年下なのが好きなんで」
(あん)
「じゃあ、敬語はやめましょう」

あんの提案を受け入れ、ぎこちなくもため口で話しながら歩くこと約30分。
街の人に紹介されたのは、ラーメン店「萬来軒」でした。
店に到着すると、元気が率先して撮影許可を取りに行きます。エスコートをする元気の姿を見たスタジオの三上悠亜は…。
(ワイプ・三上悠亜)
「元気、すごい!年齢じゃない。頼もしい」
と、好印象を口にします。
萬来軒の創業年数を聞いてみると、なんと51年!いきなりミッションの半分を超える数字に、ロケは好スタートを切りました。
開始から4時間後、次に立ち寄ったたこ焼き屋さんは創業15年!
さらに年数を積み重ね、続いて向かったのは、地元で愛される絶品和菓子が評判の「とう吉饅頭」。すると、ここで――2人の関係に動きがありました!
食べかけ交換はアリ?ナシ?間接キスにスタジオ騒然

おすすめの人気メニューの3種を購入し、店内の休憩スペースでいただくことに。2人で舌鼓を打っていると、ここで元気が動きます。
(元気)
「交換します?」
食べかけの草もちをサッとあんちゃんの方に差し出し、あんちゃんが食べていた豆大福と交換してパクリ。
スタジオの三上悠亜も「これ食べるの、けっこう凄くない?」と驚きます。これは…間接キスです♡

そして、「とう吉饅頭」の創業年数を聞いてみることに。ちなみに、ここで「34年」ならピッタリですが…答えはまさかの「90年」。ここにきてドボン!がっくり肩を落とす2人です。
(元気)
「90年の味だった、(お店が)90年続くおいしさだった」
ミッション失敗でも、お店の方へのフォローを忘れない元気。スタジオの2人も「今のところ元気は完璧!」と絶賛します。
ここまでの2人の印象を聞いてみると…。
(元気)
「敬語で話しちゃうこともあったんですけど、最後の方はナチュラルに楽しく(お餅を)交換して食べて…みたいな」
もしお餅の交換を断られていたら、「恋愛対象として見られていないのかな」という探りもあったと明かします。すんなり交換できて、ホッとした様子の元気。
ところが、あんちゃんの印象はというと…。
(あんちゃん)
「距離感、近い人なのかな。食べかけ交換する?みたいな(笑)。恋愛ではないなって」
この発言に、元気推しだったスタジオの2人はびっくり。あんちゃんは「お餅交換」に込められた元気の意図に気づいていたのか、それともスルーしたのか…。謎は深まるばかりです。
“後輩ムーヴ”は逆効果?!噛み合わない2人の恋心

ロケ開始から9時間。2人が向かったのは伏見駅です。
あんちゃんのアイドル時代、周囲から「恋愛できない」と思われていたことなど、恋の青春エピソードを語りながら歩きます。
街の人に教えてもらったのは、ひっそりと佇む雑炊の名店「いちい」。人気の岩海苔雑炊や、冬が旬のキノコ雑炊など、なんと18種類もの雑炊がそろっています。
2人は「納豆雑炊」を注文し、あっというまに完食。そして、創業年数を聞いてみると…店員さんの答えは「47年」。一気に年数を稼ぎ、この日のロケはここで終了となりました。
1日目を終えて、元気の気持ちに変化は?
(元気)
「最初は変に若いって思われたくなかったんで、対等くらいの感じでいこうかなって思ってたんです。でも、ロケをしていくうちに、後輩ムーヴを出しても楽しくしてくれるし、めちゃくちゃ好印象」
連絡先を交換したい気持ちは「70%」と、にこやかに答えます。
恋心が芽生えてきた元気に対して、あんちゃんはというと…。

(あんちゃん)
「朝はジェントルマンな感じを出してくれたけど、だんだん時間が経つにつれて、(元気が)その姿勢を忘れてた」
とはいえ、「2日目もあるので今日のことを超える何かがあったら、気持ちは揺れると思う」と、まだ可能性は残して明日に望みをかけました。
実は、元気が「受け入れてもらえた」と感じていた後輩ムーヴは、あんちゃんには「子どもっぽい」と映っていました。
一方で、あんちゃんが好印象を持っていたのは“ジェントルマンな元気”。お互いの思いは、まったく噛み合っていません。
(三上悠亜)
「(元気には)ジェントルマンで、最初から最後までやり切って欲しい」
と、元気にエールを送ります。
はたしてロケ2日目、元気は“ジェントルマン精神”を思い出し、年の差を超えて、あんちゃんを振り向かせることができるのでしょうか?2人の恋の行方から、目が離せません。
CBCテレビ「恋はロケ中に!」2026年1月17日放送より
番組紹介
ハードなロケを共にした男女は恋に落ちるのか?
を検証する恋愛トライアルショー!
出演者は出会いを求める男女6人。
その6人から選ばれた男女2人がペアになってちょっぴりハードなロケへ!


