「リフティングが上手になりたい」10歳男子が涙の猛特訓!プロに教わるリフティング上達のコツとは?

「リフティングが上手になりたい」10歳男子が涙の猛特訓!プロに教わるリフティング上達のコツとは?

「リフティングが上手になりたい」ボイメン平松賢人がお悩みをサポート

毎週月~金曜日の夕方にCBCテレビで放送している情報番組【チャント!】。毎週水曜日の人気コーナー『全力!お助けちゃん』では毎回、何事にも全力で取り組むBOYS AND MENの平松賢人が視聴者の方から寄せられたお悩みをサポートしています。

今回は、「リフティングが上手になりたい」というフットサルチームに所属する10歳の男の子Rくんからの依頼です。チームメイトには100回以上リフティングができる子もいるそうですが、Rくんはボールをワンバウンドさせる状態で3回がやっとだそう。

そこで、いつでも全力な平松くんと、心強い助っ人・フリースタイルフットボーラーのとっちー先生がRくんと一緒に頑張ります!
とっちー先生が行うフリースタイルフットボールとは、ボールを自由自在に操る“魅せる”サッカーのこと。とっちー先生は過去にフリースタイルフットボール選手権で日本一に輝き、世界大会の審査員も務めるトッププレーヤーなのです。

そんなとっちー先生を前に、まずはRくんが実力を披露。しかし何度やっても1~2回ほどしかできません。
でも、Rくんの目標は「ノーバウンドで30回」。大きな挑戦のはじまりです!

まずはリフティング上達の基本を学びます。

≪リフティングの基本1 足の甲に当てる≫
Rくんの大きな問題点は「ボールの行方が安定していないこと」。
まずは手でボールを持ち、ボールを蹴ってまた手で捕ります。その時、つま先を伸ばした状態で甲にボールが当たるようにし、ボールを蹴るというより当てるようなイメージで練習します。

≪リフティングの基本2 太ももに当てる≫
太もものリフティングは全くできないというRくんですが、足の甲と同様に、まずは手でボールを持って落とし、太ももに当てて再び手で捕ります。しかしやってみると、ボールは前に跳んでいってしまいました。これは太ももがしっかり上がっていないからだそう。太もものリフティングは、自分が思っているよりも高めに上げることがポイントです。

基本を一通り踏まえたら、次は本格的なリフティングに挑戦です。

≪本格的なリフティングの練習≫
ここからは2回蹴ってからキャッチに取り組みます。なかなか上手くいかないRくんでしたが、100回以上チャレンジし、ついに2回蹴ってからキャッチすることに成功!その後はコツを掴んだようで上手にできる回数も増えてきました。

ところが、ここでRくんに異変が・・・

集中力が切れてしまったのか平松くんから離れて一人で練習するように。お母さん曰く、Rくんはかなりの甘えん坊で“できなくても仕方ない”とすぐに諦めてしまう性格なのだとか。

ここで平松くんから、「とっちー先生に教えてもらえる時間は限られているんだぞ!」と喝を入れられ、もう一度頑張ろうという気持ちになったRくん。

目標は30回ですが、ここまでの最高記録は3回。残された時間もあまりありません。その後も平松くんととっちー先生は全力でRくんを応援します。すると、4回・5回・7回・・・とみるみる上達してきました。

しかし、タイムリミット

約800回もの練習をしましたが、最高記録は7回。目標に届かず悔し涙を流すRくん。
そんな姿を見たスタッフが、練習場の使用時間を延長してくれて練習を続行できることになりました。すでに3時間以上、挑戦は900回を超えていましたが、その後も必死に練習を重ねます。もう甘えん坊のRくんではありません!

結局この日、1,000回以上の挑戦をしたRくんの最高記録は7回。そこで「ワンバウンドで20回」と目標を変更し、ワンバウンドリフティングで最後の挑戦へ。

平松くんととっちー先生が見守る中、真剣な表情で取り組みリフティング回数を伸ばしていくRくん。結果は、目標だった20回を見事に達成!

「挫けそうになったけれど、みんなが声をかけてくれたから頑張れた」と、嬉し涙を流すRくん。今まではワンバウンドリフティングが3回しかできませんでしたが、今日1日の特訓で急成長!よく頑張りました。

当初の目標だった「リフティング30回」には届きませんでしたが、努力すれば達成も夢じゃない!Rくん、これからも諦めずに練習頑張ってくださいね。今回のお助けも大成功!!

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