CBCラジオ『しろくじちゃんとアホロートルが寝る前にほめるラジオ』は、シロナガスクジラのゆるキャラ・しろくじちゃんと、お笑いコンビ・アホロートルの林廉と安田遥香が、「ほめる」をテーマにいま話題のあれこれから日常まで、あらゆる出来事をほめながら紹介する番組です。3月9日の放送では、しろくじちゃんから「重大発表」が。海育ちのしろくじちゃんに、まさかの異変が起きていました。しろくじちゃんの重大発表しろくじちゃん「発表があります。しろくじ、花粉症デビュー!えーーーーーーーん」林「確かにね、新栄に迷い込まなければ起こらなかったことだもんね」海の世界ではもちろん花粉と無縁だったしろくじちゃん。陸に来るようになって数年、しばらくは耐えていたものの、ついに来た気配があるといいます。安田「バケツがあふれた」新栄の街での暮らしには、思わぬ代償がありました。エラから吸い込む?ここで、しろくじちゃんはどの部分から花粉を吸い込んでいるのか、という疑問が浮かびます。林「エラ?エラですかね。逆にそれで言うと、確かに我々の鼻より絶対しろくじちゃんのエラの方がでかいわけですから。とんでもない量の花粉も確かに吸い込んどるかもしれない」しろくじちゃん「多分、1回にフーッてする量が多いじゃないですか」林「それどうなんの、しろくじちゃんは。なんか潮が出っぱなしみたいな?」安田「あそこ、鼻水みたいなことだったん?」しろくじちゃん「さらさらめの?」林「我々と一緒ですね、さらさらめの方が困るよね。気が付いたら出てるみたいなあるもんね」しろくじちゃん「そうですね、無意識に」ある日はくしゃみが止まらなくなり、部屋を揺らしてしまったそうです。体の大きなしろくじちゃんのくしゃみが止まらないとなると、大変さのスケールも違います。イルカさんに相談した結果困ったしろくじちゃんが相談したのは、お友達のイルカさんでした。しろくじちゃん「『それ、多分花粉症だよ』って言われて」その時しろくじちゃんは、聞いたことがある、人々はこんなに困っているのだと感じたそうです。しろくじちゃん「鼻声だと思いませんか?いつもより」林「確かにね。気づきづらい声ではあるけど、確かに言われてみりゃ普段より鼻声かもしれない」しろくじちゃんの症状について、安田がさらに踏み込みます。安田「どういうこと?潮が出るところが詰まるってこと?」しろくじちゃん「たまに詰まったりする。片方」林「2個あるんだ」しろくじちゃん「右と左に出てるじゃないですか」林「あれって表現の幅じゃないんだ。実際に管的なもので2なんだ」花粉症トークは、しろくじちゃんの体の構造にまで及びました。 花粉症仲間の誕生目のかゆみはまだないというしろくじちゃん。「くしゃみパレード」の日から、鼻がズビズビする症状が続いているようです。林「しろくじちゃんが何花粉なのかとかね、調べられるんですかね。人間でいうとスギ花粉がなんとかあるじゃないですか、ブタクサとか」しろくじちゃん「でも、なんかみんなと同じ気持ちを分かち合えるのは…。困ってる人、結構いますもんね」花粉症の大変さを、しろくじちゃんは身をもって実感しました。しろくじちゃん「ようやくつらみがわかりました」林「人のつらさがわかって初めて優しさだからね。しろくじちゃんがまたひとつ優しくなっちゃう」しろくじちゃん「ともにがんばろう!」海の世界では無縁だった花粉症。陸での生活を通じて、きゅいらーとの共通点を手に入れたしろくじちゃんでした。(minto)