『つボイノリオの聞けば聞くほど』(CBCラジオ)で1月27日に放送されたのが、「パンツのコーナー」。リスナーから下着にまつわるエピソードを募集し、パーソナリティのつボイノリオと小高直子アナウンサーがおたよりを紹介しています。気づかぬ間にパンツに穴が替えのパンツは普段から何枚も用意しているとは思いますが、一般的にはどうなると捨てるものなのでしょうか。「先日、かあちゃんが『とうちゃん!ダメよ』と突然のダメ出しをしました。『パンツに大きな穴が開いてるの、気づかんかったん?お尻見てみ!』そろりと自分のお尻を見ると大きな穴が。私のトランクス、確かにクタクタになってきたなとは思っていたものの、大きく裂けていたとは。さっきの(オナラ)一発でさく裂したのかと思いつつ、パンツを履き替えました。みなさんはどの程度でパンツを新しく買い替えますでしょうか?」(Aさん)古くなったのに捨てられない破れるともう無理ですが、取れない汚れがあったら、ゴムが緩すぎて落ちてしまうぐらいになったらなど、人によって許容するダメージの度合いがあるかと思われます。つボイ「普通だったらちょっと古くなったら捨てようかとかあるんですが、意外にタオルとかパンツとか、古いやつの肌触りがいいもんですから、いつまでも使うね」小高「(捨てるのは)破れた時とか、ゴムがビヨヨヨンってなってる時とかね」つボイはゴムの状況について、「サインカーブを描いているような」と、ちょっとアカデミックな例えを出しました。股の部分が破れるのはアマチュア!?もう1通、パンツが破れるという話題のおたよりです。「みなさん、パンツが破れた経験はありますか?経験のある方は、大半は股のところが破れたのではないでしょうか。この破れ方はアマチュアで、プロは前面の下っ腹部分が裂けるように破れるんです。さながら、プロレスラーのハルク・ホーガン選手がTシャツを破るパフォーマンスのように、バリッと。パンツのサイズが上がっていき、先日はとうとう6Lから8Lにサイズアップしました。頑張って8Lで耐えるか、日本最高ランクの10Lをめざすか、小高さんはどう思われますか」(Bさん)つボイは自分の場合股のところではなく、前面の下の部分に常に圧力がかかるから裂けると主張しましたが、それはさておき、健康にはお気をつけいただきたいものです。妹のパンツの選択が変わった最後は1か月前から妹と同居することになったという女性から。「若い頃と変わったのはパンツです。私はアラ古希(70歳前後)になっても変わらず、ずっと小さいパンティ志向ですが、少し太った妹は、楽だからといってなんと男物のボクサーパンツを愛用しておりました。いやはや、30年もの月日をパンツに思わされました」(Cさん)大きくゆったりするのが楽という考えもありますが、ただ、小さいパンツを買っているわけでもないのに、次第に小さく感じるという方もいるのではないでしょうか。小高は「だんだん小さくなっていってる場合がありますよね。それは自分が育っとるということやね」と、自ら答えを出していました。パンツひとつで文化の話やら自分の成長やら、さまざまな話に広がっていると、最後につボイはまとめました。(岡本)