CBCラジオ『しろくじちゃんとアホロートルが寝る前にほめるラジオ』は、シロナガスクジラのゆるキャラ・しろくじちゃんと、お笑いコンビ・アホロートルの林廉と安田遥香が、いま話題のあれこれから、リスナーの日常まであらゆる出来事をほめながら紹介する番組です。11月17日の放送では、「2025新語・流行語大賞」のノミネート30語を取り上げました。選定委員の情報収集力について語り合い、林と安田が流行語の理解度をチェックしました。驚異的な情報収集力安田「今年もたくさん流行ったんだね。毎年思うわ」林「選んどる人、大変だよな。ひとつ漏らさずこの世の中で起こったことを覚えとらなあかんくない」今回のノミネートには「ミャクミャク」などの万博関連の言葉、ネット発の流行語、「教皇選挙」などの海外の政治的な言葉まで、幅広いジャンルが含まれています。すべての出来事まで網羅しなければならない選定委員の苦労に、林は感心しきりでした。林「その人の一存で決まるから。それが何人かおるってことでしょ」安田「多分。アンテナビンビンメモメモ大人が(笑)」林「なんでやらしくてバカみたいにさ」1年中あらゆる場所にアンテナを張り巡らせている選定委員の姿を想像し、改めてその大変さを感じたようです。「新語・流行語」チェック!「長袖をください」は、『水曜日のダウンタウン』で、ダイアンの津田さんが発した名言です。林「意外と、安田が知らないんでしょって思うかもしんないですけど、自白させてほしいんですけど。こういう系は俺の方が知らない」実は林の方が流行語に疎いという告白から、安田が流行語を読み上げて林の理解度をチェックすることになりました。まずは「エッホエッホ」から。林「知ってます!」安田「フクロウの写真で大喜利みたいなことがSNSで流行った」林「後半、結構早めに滑ってました」そして「チャッピー」。これは生成AIの「ChatGPT」の愛称として定着したもの。しかし林は「ピクミンの話かと思った」と、まるでピンと来なかったようです。「ビジュワルイじゃん」流行語チェックは続きます。「チョコミントよりもあ・な・た」林「これはわかります。流行ってました」「トランプ関税」林「わかんない」「ビジュイイじゃん」林「ああー聞いたことあります。俺、ビジュワルイじゃんだからね」安田「悲しすぎるだろ」「平成女児」林「流行りましたね」たまごっち好きな安田自身も「平成女児だったんだね私」と気づく展開になりました。林「じゃあ『平成女児』が大賞を獲ったら、安田が行くんじゃない?」安田「いいんですか!結構その対象者いっぱいいますけど」安田が思っていたより、林も流行語を知っていました。来年こそ満点を林「皆さんもどうでしたか。ここで『意外と流行りとか見てないな』って反省するのもありなのかもしれんよね」安田「確かに。面白いですからね、追っかけると」林「来年は全部わかるようにしとくわ」問題を出す側の安田も、実は今年の流行語理解度は「7割弱ぐらい」という結果。センター試験なら十分な成績だと林は評価しました。安田「ちょっと来年、私も満点目指します」林「選ぶ側に行こうかな、俺ら来年は」安田「すごいやん。モチベ高」流行語チェックで自分たちの理解度を知った林と安田。林は審査員を目指し、安田は満点を目指すと、それぞれの野望を語りました。(minto)