人気プロレスラー“棚橋弘至”が熱血リポートCBCテレビ(東海エリア)で夕方放送の報道情報番組『チャント!』。人気の6時半コーナーの毎週金曜日は、『週末愛してまーす!!』。岐阜県大垣市出身の人気プロレスラー“棚橋弘至”が、リング上のキメ台詞「愛してまーす!」の気持ちそのままに、東海3県のグルメや観光などおすすめスポットを熱血リポートしています。名古屋の最新激辛グルメ特集ジワジワと体を熱くさせる辛い食べ物。今回は、去年12月にオープンし、冬の間にジワジワと人気が高まってきた今注目の激辛グルメの店をご紹介!ホットなメキシコ料理にヒーハー!!名古屋市中区栄にあるメキシコ料理店『ホットスパイスムーチョチキン』。まず、登場の激辛グルメは、その名も“ヒーハーっ!唐辛子のナチョス”です。周りのナチョスには、ピーマンのスライスのように青唐辛子の「ハラペーニョ」のスライスがたっぷり乗せられていて、棚橋さんは「ハラペーニョってこうやって使うやつじゃないよ!」と思わずツッコミ。そのまま食べても辛そうですが、真ん中にある激辛のサルサソースをつけて食べると、「ヒーハー!」と叫ばざるを得ない辛さになるとか。棚橋さんは恐る恐るこのナチョスを食べると…、「あ~……」と辛すぎて情けない声に。これでも十分辛いのに、「この次はもっと辛いタコスを用意しています」と店長さん。棚橋さんは迫りくる辛さに勝てるのか~??辛さの旨みを感じる一品そして、出てきたのが“激辛ムーチョチキンタコス”。揚げた鶏ささみに“チリフレーク”(玉ねぎとニンニクを刻んで揚げ、乾燥させ、自家製スパイスで味を付けたもの)をたっぷり絡ませ、それをレタスなどと共に巻いて食べるタコスです。お店で一番ホットと聞いたタコスでしたが、棚橋さんは「オレ、この辛さは大丈夫!」と辛さの中にも旨みを感じたよう。かたや、辛さが苦手なグルメ旅の相棒・榊原アナは、あまりの辛さに目をむくほど。その表情を見た棚橋さんは、「ギリギリだよ。放送」とダメ出しをしたのでした。【取材協力】ホットスパイスムーチョチキン住所:〒460-0008愛知県名古屋市中区栄3-1-223FTEL:052-269-1199嗅覚で分かる辛さ!選べる辛さは150倍!次に訪れたのは、こちらも名古屋市中区栄にあるラーメン店『名古屋辛麺鯱輪(なごやからめんしゃちりん)』。棚橋さんはお店に入った途端「スゲー、お店全体にスパイスの香りが充満!」と、嗅覚でまず辛さを感じたよう。店の名に『名古屋辛麺』とありますが、そもそも“辛麺”とは宮崎県民のソウルフードだそうで、オーナーいわく「宮崎ではお酒を飲んだ後にシメで食べられたりしている。おいしいのに意外と名古屋で広まっていなかったので上陸させた」のだとか。このお店では、辛さは「0から150倍」まで選べて、人気が高いのは「5倍から10倍」あたり。棚橋さんはまず「10倍」を食べることに…。辛さ10倍のお味はいかに?麺は、通称“コンニャク麺”といわれるもの。コンニャクは入っていませんが、“小麦粉”と“そば粉”を使い、見た目が糸コンニャクのような麺となっています。スープは、宮崎から直送する鶏ダシに、もちろん唐辛子。そこへ、ささやかなまろやかさとして溶き卵を入れて仕上げています。さらに片栗粉でとろみ付けてあり、よりホットに辛麺が楽しめます。さて、辛さ10倍の辛麺を慎重に口に運び、ゆっくりと味わう棚橋さん。「うまい!とろみがあるからムチャ熱い!」と率直な感想を述べます。そして、相棒の榊原アナは…、辛さに負けてコメントができず、棚橋さんはまたもや「アナウンサーが言葉出なかったら致命傷だよ~!」とダメ出し。辛さ10倍をクリアした棚橋さんは、「オレ、100倍くらいいけるんじゃないかな」と大きく出ます。100倍に挑戦!もん絶必至!ということで、「爆鯱(ばくしゃち)」と名付けられた辛さ100倍の「爆鯱辛麺」を食べることに。より赤い色目といい、とろみといい、見た目にも10倍とはレベルが段違い!そして、まず、鼻で感じる辛さで一撃!スープを少し飲んで、あまりの辛さに「あ”~~~!」と叫んでもう一撃!いよいよ麺を食べることになりますが、むせてなかなかすすることができず、辛いを越え「痛い~!」を連発しつつ、なんとか一口を食べ終えます。あまりの辛さに「オレ、このままだとね、試合欠場するよ」と珍しく弱音を吐いた棚橋さんなのでした。【取材協力】名古屋辛麺鯱輪(なごやからめんしゃちりん)住所:〒460-0008愛知県名古屋市中区栄3-11-15LRDビル1FTEL:052-262-1450