“100年に一人の逸材”といわれる人気プロレスラー棚橋弘至さんが東海3県のお出かけスポットを巡る旅。今回は焼き物の街『愛知県常滑市』です。この市の観光スポットといえば、まず『常滑やきもの散歩道』。かつては土管も多く作られ、それを偲ばせる土管を使った坂があったり、名産の常滑焼を作る工房や、それら陶器を販売するお店や雑貨店などもあったり、風情ある街並みがインスタ映えするとして人気のスポットです。そんなエリアを巡るところから、この旅が始まりました。インスタ映え間違いなしの超ビッグなかき氷『常滑やきもの散歩道』の一角にある甘味処の『侘助(わびすけ)』。昔懐かしい落ち着いた雰囲気で、外国人のお客さんも多いという人気のお店だとか。まだ残暑が厳しい中、味わったのが、「大きさがインスタ映え!」というかき氷です。棚橋さんは、目の前にそのかき氷を出されたとたん「わ~~!」と叫び続けます。「これは超えてきた!これはでっかいな!」と、今までに見たことのない大きさにビックリ!確かにインスタ映えする、超特大かき氷の一番人気は「梅みつミカン」。酸味の効いた梅シロップと、その酸味が引き立つような甘さのミカンシロップをまんべんなくタップリかけた一品です。早速、味わった棚橋さん。「柑橘系の余韻がスゴい!」と絶賛。やっぱり今回も“ウマ二重(うまふたえ)”が出たのでした。(※一重まぶたがクッキリ二重になるのは、棚橋さん流おいしさの証)さらには、青梅を潰してペースト状にしたシロップをかけた、何とも珍しいかき氷も味わい、青梅の風味たっぷりのかき氷に「これは初めてだわ!」と一言。大きさにビックリ、味にもビックリのかき氷を堪能したのでした。【取材協力】うどん甘味侘助住所:〒479-0836愛知県常滑市栄町3-89TEL:0569-34-7169自分大好き!ティーカップの取っ手は?続いて訪れたのは、常滑焼の販売と陶器作りの体験ができる『トコナメストア』。店内に並ぶのは、パステルカラーの色目の現代的なイメージの陶器をはじめとした、色とりどりの器たち。ここは、新しい常滑焼を提案するお店です。棚橋さんは人気の陶器作りを早速体験。作り方はろくろや手びねりではなく、大きさや形が違う20種類以上の器の型の中から好きなものを選び、その型に土を貼り付ける要領で器の形を作っていきます。棚橋さんが作ったのは、大きめのティーカップ。取っ手は、自分の腕を再現したという奇抜なアイデア。工作男子でもある棚橋さん。かなり忠実な再現ができ、満足の様子でした。【取材協力】TOKONAMESTORE住所:〒479-0832愛知県常滑市原松町6-70-2TEL:0569-36-0655おいしい肉につられて、爆笑?食レポ常滑市には、世界最古ともいわれる海水浴場『大野海水浴場』があります。そのビーチを眺めながら、バーベキューが楽しめる『ブルーテーブル』にやってきた棚橋さん。大好きな肉をいただきます。分厚くカットしたタンを味わった時のこと。「厚切りに切ってあるから、いつも食べるタンよりもやっぱりジューシー」とお気に召した様子。さらに「タンパク質がアミノ酸に分解されて、俺の二頭筋にベストマッチ!」と続けます。そんな即効性はありませんが、レスラー棚橋さんならではの食レポです。「最近、食レポ、笑いに走っちゃうから」と、自分で自分をフォローする棚橋さんなのでした。【取材協力】アメリカンバーベキューハウスブルーテーブル住所:〒479-0866愛知県常滑市大野町1-163TEL:052-720-3145