2022年も、た~っくさんの美味しいモノが私たちの生活に幸せを与えてくれました。ところで、ことしって、どんなグルメが流行ったんだっけ!?月間閲覧数およそ300万人を誇る人気情報サイト「名古屋情報通」の編集長が、今年バズったグルメを徹底紹介!まるで、お花のようなウマかわミルクレープから、常識を覆す進化系絶品カツ丼も登場しました。ことしは「テイクアウトに特化した」プラス誰かに贈りたくなるスイーツCBCテレビ:画像『チャント!』「名古屋情報通」編集長、アスカイさんは自身のTwitterフォロワーはおよそ8万人。最新のグルメ情報を追い求め年間700回以上は外食という、まさに情報通です。ことしのトレンドグルメをどうふり返るか尋ねると、「ことしオープン&リニューアルした商業施設」をフリップにリスト化して提示しました。岐阜県では「イオンモール土岐」がグランドオープンし、およそ140の専門店が大集結。東海地方初出店およそ20店舗。最も注目を集めたのは「ジブリパーク」。映画「風立ちぬ」に登場したスイーツなどオープンとともにグルメも話題になりました。他にも多数のオープン&リニューアル施設があります。(名古屋情報通編集長・アスカイさん)「実はコチラのリストの中に、とある共通点がある」共通点が顕著に表れているということで向かったのは、2022年3月にオープンした名古屋の「マルエイガレリア」。名古屋から店舗を拡大し東京にも進出しているおはぎ専門店や、60種類以上の素材がそろうグラノーラの専門店など様々な店が並んでいます。アスカイさんが共通点を明かします。(名古屋情報通編集長・アスカイさん)「テイクアウトに特化したスイーツ専門店。テイクアウトスイーツの中でも特別な、誰かに贈りたくなるようなスイーツがそろっている」「概念が覆される!」進化系ミルクレープは積み重なっていないCBCテレビ:画像『チャント!』アスカイさんのことし最注目のテイクアウトスイーツを紹介しました。(名古屋情報通編集長・アスカイさん)「新感覚のミルクレープ。その概念を覆すような」(レポーター)「ぜんぜん想像(したミルクレープ)と違った!積み重なっていない!見た目がフラワー」(名古屋情報通編集長・アスカイさん)「お店の名前も『マイフラワー』」2022年にリニューアルした名古屋市「mozoワンダーシティ」にある、ミルクレープ専門店「マイフラワー」。帯状に焼いた極薄のクレープ生地で生クリームや様々なフルーツを巻き込んで作る進化系ミルクレープが話題です。(名古屋情報通編集長・アスカイさん)「見た目だけじゃなくてブランド卵だったり、北海道産の純生クリームだったり、素材にもこだわっている」(リポーター)「クリームの風味をしっかり感じることができるんですけど、そこに同じくらいフルーツの香りや甘みが広がって、生地の食感も損なわれていないので新感覚の食感!」アスカイさんが、このミルクレープ贈りたくなるよねと尋ねると、お世話になった方とか家族とかに、ここぞという時に買いたいと答えました。「お互いが主役な感じ」卵でとじないカツ丼のご飯の秘密CBCテレビ:画像『チャント!』2022年は東海地方に県外からの人気グルメがどんどん進出してきた印象を受けたアスカイさん。そんな中、イチオシに紹介したのは「卵でとじないカツ丼」。名古屋のお弁当屋さんがことし、「卵でとじないカツ丼」をウリにした、カツ丼専門店にリニューアル。今では整理券で行列を避ける1日100食限定の人気店に。(リポーター)「(卵を)とじていないのでカツのサクサクとお肉のジューシーさがダイレクトに口の中で広がる。その後に優しく玉子の甘みとか風味がフワっと広がって、それぞれのおいしさが相乗効果で、お互いが主役な感じ」肉は愛知県のブランド豚「渥美うまみ豚」。それも、やわらかなメスの豚のみを厳選。カットした肉は真空パックに詰め、低温で1時間以上じっくりと過熱。そうすることで極薄の衣をつけ、カリっと揚げても…中は極上のレア感を実現します。合わせる卵も、出汁とともに一気に仕上げ、ふわふわとろとろに。さらに、ご飯は白いご飯ではなく「高菜ごはん」。ガッツリしたカツとの相性バツグンです。(名古屋情報通編集長・アスカイさん)「既存のグルメの進化というか新提案というか、そういうのを感じさせますね!」いままであったグルメが新たな形に進化した2022年。来年はどんなトレンドがやってくるのか期待が高まります!CBCテレビ「チャント!」12月6日放送より