「VIVANT」謎解き・体験型イベントに参加してみた

TBS系列で放送中の大ヒットドラマ『VIVANT』の体験型イベント「VIVANT IMMERSIVE MISSION ーここから、あなたの冒険が動き出すー」が現在、東京で開催されています。11月2日放送の『CBCラジオ #プラス!』では、実際に会場を訪れた光山雄一朗アナウンサーが、ファンにはたまらない没入感やイベントの楽しみ方について詳しくレポートしました。聞き手は三浦優奈です。
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「VIVANT IMMERSIVE MISSION」は。東京駅から徒歩約10分の場所にある「CREATIVE MUSEUM TOKYO」で開催中の体験型イベント。
本物の劇中セットを見られるスタジオツアーでありながら、参加者自身がストーリーに入り込んで謎を解いていく体験型施設となっています。
参加者は全員同じルートを進みますが、謎解きのコースは「別班」「公安」「テント」「ドラムの仲間探し」の4パターンが用意。専用アプリをダウンロードし、持参したイヤホンから流れる音声の指示に従って進むシステムとなっています。
光山「耳から聞こえる情報がみんな違っていて、1人1人が『VIVANT』の世界観に没入できるスタイル」
豪華キャストの音声指示
このイベントの大きな魅力の一つが、耳元で語りかけてくる豪華な音声指示。堺雅人さん演じる乃木憂介、阿部寛さん演じる野崎守、二宮和也さん演じるノコルなど、ドラマの出演者たちが参加者1人ひとりに直接指令を与えてくれます。
自分のペースに合わせて音声が流れるため、謎解きに正解すると褒めてくれたり、間違えるとフォローしてくれたりする仕様です。
光山「ファンとしてはね、たまらない没入感と、僕のために出演者が喋ってくれてるっていう嬉しさがあった」
会場内には公安のゾーンやテントのゲルのゾーンなど、視聴者におなじみの空間が再現されています。
光山「セットを見ながら、『あの登場人物はこのセットでハッキングしてたんだな』とか、『あ、あの人物が拘束されていた牢屋、こんな感じだったんだ』っていうような謎解きもしつつ、劇中のあの雰囲気も味わえる」
また、写真撮影が許可されているエリアもあるとのこと。さらに、ラクダの撮影シーンに関する裏話など、俳優陣の撮影秘話が書かれたパネル展示も充実しています。
目指すは全コース制覇
光山自身もゆっくりとセットやパネルを鑑賞しながら謎解きを楽しみ、所要時間は1時間以上かかったとのことです。 平日の昼下がりでも多くの来場客で賑わっていたといいます。
平日大人一般のチケットは2500円で、日時指定制ですが枠に空きがあれば当日現地で購入することも可能です。 東京会場での開催は11月27日までとなっており、来年1月下旬からは大阪での開催も予定されています。
終始興奮気味に語っていた『VIVANT』ファンである光山。
光山「4つのコースがあって、僕、まだ1回しかやってない。だから、まだ3つのコースを楽しめる」
残る3つのコースを体験するために「また行きたい」と語りました。
話題を呼び続けている人気ドラマ『VIVANT』。世界観を存分に味わえるこのイベントに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
(ランチョンマット先輩)
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