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かみじょうたけしだけが知る!?中日ドラゴンズのドラフト指名選手情報

かみじょうたけしだけが知る!?中日ドラゴンズのドラフト指名選手情報

先週10月22日、プロ野球ドラフト会議が開催され、今年も指名をめぐりさまざまなドラマがありました。そこで26日放送『北野誠のズバリ』(CBCラジオ)では、高校球児のありとあらゆる試合を実際に見てきたお笑い芸人かみじょうたけしが、中日ドラゴンズが指名した3名の選手を紹介しました。

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ドラフト1位選手は本格右腕

まずは今年のドラゴンズの結果ですが、支配下6名、育成枠2名を指名。
社会人2名、大学生2名、高校生4名で、高校生はピッチャー2名、内外野選手1名ずつという構成で、かみじょうは非常にバランスが取れているのではないかと評しました。

その中でまず最初に紹介するのは、ドラフト1位指名で本格右腕の近畿大学・宮原廉投手。
MAXスピードが時速156、7kmといわれ、関西を代表する速球派。
25日放送の『サンデードラゴンズ』(CBCテレビ)でも、元ドラゴンズ投手の吉見一起さんから「右打者への外にしっかり投げられる点が非常に良い」と高評価。

実はかみじょうは今から2か月前に近大まで訪問して宮原投手に会っています。
長年高校野球を見続けてきた実績による賜物です。
ブルペンの後ろで見せてもらえたのですが、投げる球が速いうえに迫力を感じるものだったとのこと。

ちなみに宮原投手が好きなアイスは、おせんべいなどで有名な「もち吉」のソフトクリームだそうです。

かなりのパワーヒッター

続いて紹介するのは、ドラフト2位の柴﨑聖人外野手。
関西学生リーグの時からかみじょうが観ていた選手で、173cm、85kgと野球選手にしてはやや小さめですが、元オリックス・バファローズで後に大リーグへ行った吉田正尚選手と同じ。

吉田選手はかなりの飛距離を飛ばしますが、柴﨑選手もアマチュア時代には時速181kmというかなりのスピードで140m弾のホームランを打っています。
NPB選手の平均でも時速140kmほどですので、かなりのスピードだということがわかります。

ちなみに柴﨑選手は左バッターですが、趣味のゴルフは右打だそうです。

待望のキャッチャー

最後に紹介するのは、3位指名の亜細亜大学・前嶋藍(らん)選手。
今年のドラフトで話題になったのは同じキャッチャーの渡部海選手でドラゴンズは1位指名を外しましたが、肩でいうと渡部選手よりもすごいのではないかと評されています。

かみじょうが前嶋選手の出身高校、横浜隼人高校の水谷監督に電話していろいろと聞いたところ、「ゴミを拾えない者はボールも拾えない」との教えを守っているそうです。

また、「(渡部)海を外しましたけど、(前嶋)藍を獲りました。『前嶋の藍は海よりも青し』」と水谷監督は力説されたそうで、まさにドラゴンズブルーにふさわしいといえそうです。
(岡本)
 

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