お風呂に入る前より汚れる?安いバスタオルの「初回」問題
お風呂上がりに新品のバスタオルで体を拭いたら、入る前より汚れてしまった。そんなあるあるが飛び出したのは、9月28日放送のCBCラジオ『しろくじちゃんとアホロートルが寝る前にほめるラジオ』。きっかけは、しろくじちゃんとお笑いコンビ・アホロートルの林廉、安田遥香のもとに寄せられた、番組グッズのタオルをほめるメールです。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く仲間に包まれるバスタイム
「キラキラほめデミー賞」は、きゅいらーが日常でほめた、ほめられた、ほめたいと思った「ほめーる」を募集して紹介し、しろくじちゃんが勝手に賞を贈るコーナーです。
「たくさん使うで賞」に輝いたのは、きゅいらーAさん。ほめてほしいのは、番組グッズの「しろくじちゃんとうみのなかまたちタオル」です。
「これ本当に買ってよかった!ツルツルの肌触りに風呂上がりの私の体も皮膚も喜んでおります。仲間たちに包まれるお風呂上がり、とても楽しいバス終わりタイムとなっています。ありがとう海の仲間たち」(Aさん)
しろくじちゃん「ありがとうですー。いいですよね、やっぱ。肌触りがいいものというのは」
日々使うバスタオルは、安く済ませようと思えばいくらでも安いものがあるものの、少しお金をかけるだけで毎日の満足度がまったく違うと、林と安田の意見は一致します。
新品タオルの落とし穴
林「俺らなんかさ、もうバスタオルとかもできるだけ安いヤツにしちゃうでしょ。結局。初回すごいだろ」
安田「すごいよ!」
安いバスタオルは、洗ってくたくたになるほど良くなっていくもの。問題は、おろしたての1回目です。
林「風呂入る前より汚くなるだろ。糸くずだらけになるだろ。白のムックみたいになるだろ」
しかも安田が使っているのは、濃紺のタオル。体をふくのはお風呂場の中なので、濃い色の糸くずがそこに残ってしまうようです。
安田「次のバスタイムの時に、汚っ!なんだこれ!虫?あ違う、昨日の」
林「あおさでもまきましたかって(笑)」
安田「おいしくいただけないだろ」
林「身近でシンプルなものこそ、いいものを使いましょうっていうね」
しろくじちゃん「うれしいですね、そこにしろくじがいると思うとありがたいです。ありがとうです」
きゅいらーからの通信簿
つづいては「ほめられると嬉しいで賞」に輝いた、きゅいらーBさんの投稿です。
以前、高校野球をほめてほしいとメールを送ってくれたBさん。安田が野球に興味なしと発言したにもかかわらず、林があの手この手で話を広げ、盛り上げてくれたと振り返ります。
メールでは、3人の尽力で楽しく愉快な番組になっているとして、話はそれぞれの魅力へ。
「しろくじちゃんはこどもっぽいキャラなのに時々鋭い発言をして私たちを驚かせ、そのギャップにいつも痺れます。キャラも最高で大好きです」(Bさん)
しろくじちゃん「やったー!」
安田のツッコミは強烈ではないものの的を射ていて、会話の理解を深めるのに欠かせないとBさん。林の早口の隙間を縫ってツッコむところに、頭の回転の速さも感じるといいます。
「しかも誰も傷つけないから根っから優しいんでしょうね」(Bさん)
安田「何、めっちゃいいこと言ってくれてるやん」
大谷翔平と肩を並べる?
林については、2人をいじったりほめたりしながら番組全体を盛り上げるリーダーで、ボケもツッコミもできる二刀流だと。
「その技は世界の大谷翔平と肩を並べられるほどです。これはちょっと言い過ぎですが(笑)。もっと書きたいけど嫁が早く風呂に入れとうるさいのでこれくらいにしておきます」(Bさん)
3人それぞれへの愛があふれるメールでした。
林「いやいや皆さんのメールのおかげですよ本当に。こっちがしゃべろうと思ってなくても、そのメールきっかけで、あ、そういえばそんなことあったなっつって面白い話ができるかもしれないと」
しろくじちゃん「確かに、さっきの白いムックの話とかもね」
林「別に俺、今日も毛もけもけで白いムックになる話しようとしてないからね」
安田「みんなの人生があるからだからね」
白いムックの話も、1通のメールがきっかけ。番組のほめも笑いも、きゅいらーそれぞれの日常から生まれています。
(minto)
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