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猫にはごちそう、人間には?「ちゅ~る」を味見した飼い主の感想

猫にはごちそう、人間には?「ちゅ~る」を味見した飼い主の感想

猫をとりこにする「CIAO ちゅ~る」ですが、人間が食べるとどんな味がするのでしょうか。9月24日放送のCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』、動物に関する投稿が多く寄せられる「ペットのコーナー」では、飼い猫のちゅ~るを味見したというリスナーAさんのおたよりを取り上げました。つボイノリオと小高直子アナウンサーが、動物と人間の食べ物の違いについて語り合います。

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猫の無敵のおやつ

先日、番組には奈良の鹿せんべいを食べたというリスナーから、味が淡白だ、ぬか臭いといったコメントが相次ぎました。Aさんも実は食べたことがあるそうで、投稿にはかっこ書きで「塩味が薄いと思いました」と添えられています。

つボイ「食べとる!動物が食べてると、自分も『どんなもんやろ』と思って食べてみたくなる」

「どうせならグルメな猫が食べるキャットフードはいかがでしょうか。特に無敵のおやつと言われる『ちゅ~る』は」(Aさん)

「ちゅ~る?」と聞き返した小高に、つボイはおなじみのCMソングを歌って答えます。

「ちゅ~るは、人間様の缶詰を作っている、いなばの製品です」(Aさん)

つボイ「人間のものを作ってるついでに、作ってますから」

「いつも、うちの猫もあまりにもおいしそうに食べるので、ちょっといただいてみました」(Aさん)

小高「(笑)ダメですよ、もう」

火を通してつくねに?

猫がものすごくおいしそうに食べるというちゅ~る。

つボイ「食べてみました、さぁ感想どうやと思います?ものすごく猫はおいしそうに食べるんですよ」

気になるお味のほどは?

「生臭かったです…」(Aさん)

小高「そうだわ。そら、ワンちゃん、猫ちゃんに好きな味に整えられてんねん」

「火を通して、つくねにでもしたらいいかもしれませんが。どなたかいませんかね、食べた人」(Aさん)

小高「ペット用はペット用で、貫いてよ」

つボイも「ということですもんね」と同意しますが、小高はこう続けます。

小高「だけど、ジャーキーみたいなやつね、ワンちゃん用の。あれおいしそうだよね。あれおいしそうなんですよ(笑)」

つボイ「だからこう分けているんですよ、動物と人間を」

残りご飯に味噌汁

つボイがこどもの頃はドッグフードもまだ発展途上だったため、飼い犬には残ったご飯に味噌汁をかけて出していたそうです。

つボイ「やっぱり専門家は、『人間の食べ物ですから』ということで」

小高「ワンちゃんには、体に悪いですよって」

つボイ「塩分が多いんでしょうね、味噌汁とか。やっぱり『ワンちゃんにはワンちゃんの食べ物を』と言ってたんで」

この考え方を、つボイはちゅ~るにも当てはめます。

つボイ「それからすると、ちゅ~るは猫、そして人間は人間で、他に食べ物があるんです」

動物が食べていると、つい味が気になってしまうもの。ただ、猫をとりこにする味と、人間がおいしいと感じる味はやはり別物のようです。
(minto)
 

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