「スーパーマンみたいな存在」安藤渚七がハマった調理家電
スーパーで買った揚げ物も、前日に残ったピザも、出来立ての状態に戻る!“あんなな”こと安藤渚七の自宅のキッチンでは今、そんなことが起きています。9月20日放送のCBCラジオ『あんななのなななっ!』では、安藤が最近愛用している調理家電の魅力を紹介しました。
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何でもできて、何でもやってくれる。安藤がいま夢中になっているのは、ノンフライヤーです。
安藤「スーパーマンみたいな存在が新しく私にできまして、かなり愛しています」
名前はよく耳にするけれど、実際のところはどうなんだ?電子レンジやトースターではだめなんですか?安藤自身も、そう思っていた一人でした。
安藤「使ってみたら、めちゃくちゃ便利で革命が起きております」
ノンフライヤーの仕組みは、本体の中で熱い空気を循環させ、食材をカリッと仕上げるというもの。
安藤が使っているのは、電子レンジの半分ほどの大きさ。高さは同じくらいで、キッチンの片隅にポンと置いておけるサイズです。
安藤「油で揚げなくても、揚げ物のサクサク感が楽しめるという。食いしん坊のあんななにはもってこい!そんな家電でございます」
温め直しは一度で完了
使い方はいくつかあります。
まずは、スーパーやコンビニで買ってきた揚げ物の温め直し。これまでは電子レンジで中を温めてから、トースターで外をカリッと仕上げる2段活用でしたが、ノンフライヤーならこれが一度で済みます。
安藤「やっぱり揚げたてよりはしなっとしちゃうよね、みたいな問題をすべて解決してくれる」
温度の調整もできます。揚げ物は180度で、裏返しながら合計7、8分が安藤の定番です。
安藤「中は超ジューシー、唐揚げとかだったら。で、外カリッカリで、本当に今揚げましたよというその再現性もあります」
ピザもささみもジューシー
ほかに、安藤がノンフライヤーでよく温め直すのが、ピザやパンです。
デリバリーのピザはつい多めに頼んでしまうため、家族4人で食べても少し余ってしまいます。残った分を翌日ノンフライヤーで調理すると、中はもっちもち、外はパリッ、チーズはとろんとした最高の状態に。
安藤「なんならテイクアウトしてくる時間があるから、最初よりおいしいじゃない?っていうくらい」
安藤が普段から冷凍でストックしているのは「ささみ大葉チーズ」。ささみを伸ばして半分に折り、大葉とチーズを包んだ定番の作り置きです。
予熱してから焼くと、肉汁がしっかり留まったジューシーな仕上がりになります。
安藤「解凍もできるので、本当に全部を一度にやってくれる」
火も油も使わない気楽さ
フライパンでの調理は、焦げていないか裏側を見たり、ひっくり返したり、中まで火が通っているか気にしたりと、火の前から離れられません。
一方ノンフライヤーは温度を調整して時間を押すだけ。あとは放っておけます。
待っている間にメイクを落としたり、ストレッチをしたり。ほかのことに手を回せます。
また、安藤にとってかなり大きいのは、油の処理がいらないことです。揚げ物が大好きでよく作る安藤家では、後片付けが押し付け合いになりがちでした。
ノンフライヤーは油を使わず、下が網になっています。そこだけパパッと洗えば、それで終わりです。
安藤「やっぱ料理って、どれだけ楽をしておいしいものを食べられるかですから」
春巻きもパリッパリに
この日、番組の公式Xにアップされたのは、安藤お手製のワンプレートご飯。この中の春巻きが、実際にノンフライヤーで調理したものです。
揚げるよりも色は少し薄めになりますが、食感はパリッパリに仕上がります。
安藤「ノンフライヤー買うか迷っているという方にはぜひおすすめしたいですし、もう持っているよという方は、『こういうお料理もおすすめですよ』っていうのも教えていただきたいなと思います」
(minto)
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