男性が座って用を足すときの必須のアイテムとは?
CBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』の「トイレのコーナー」で話題になっているのが、男性が座って用を足すときに少し押えるのか押さえないのか、という問題。男性同士で話すこともあまりない気がしますが、正解はあるのでしょうか?9月14日の放送ではこの問題について、つボイノリオと小高直子アナウンサーがトークを展開します。
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小高が指摘した「押さえるか押さえないか、触るのか触らないのか」という問題に対していくつかの解答が届いています。
「人によっては小をするとき押さえて方向性を決める、そのとき触っているんじゃないですか?あくまで個人の見解ですけど、だいたい日本人男性だと少し押さえないと便座と便器の隙間にちょうど飛んでしまうのでは」(Aさん)
小高「あまりそこをお話として共有しないから、個人個人のお作法が世間のお作法なのかがわからないやつですね」
つボイ「年齢にもよりますね。押さえなくてもちゃんと下にいきますよ、押さえんと顔にかかってしまう、という人もありますので、だから備品としてトイレに押さえ棒を置いておけばいい」
小高「指揮棒みたいなもの?」
つボイ「さすまたみたいなものの小さいやつです」
小高「先が分かれているの?」
つボイ「ひゅーと押さえてじょんじょろりんじょんじょろりん。ひょいひょいとして、また元の位置にもどしておく」
小高「それは個人用、共用?」
つボイ「これは共用にしたいのですが、小さいさすまたでいい人と、大きい人がありますから、個人用が理想ですわね。そうすると触らずにすむ」
それでは、トイレに置いておくより、個人が自分のサイズにあったマイさすまたを各自ポケットか何かに入れておいて、その都度出して使うのがよろしいように思えます。
おばちゃん、押さえて
シモネタと言われかねない内容でも、おばあちゃんと孫の会話ならかわいいものです。
「今回、息子の息子が私の家でトイレに行きまして、パンツ下ろして便座に座りました。
『今どきちゃんと座るんだぁ』と言ったら、その子が『おばちゃん、ちんちん押さえて』。人差し指でぎゅーっとやったら『僕は手を使ってないからね』と言って、そのまま行ってしまいました。私はもちろん手を洗いました」(Bさん)
小高「この子は考えたわけ。今日僕は手を洗いたくないな。おばあちゃんにお願いしよう」
つボイ「さすまたでやると言いましたが、こういうボランティアの人もいいかも」
小高「なんでボランティア?(笑)正当報酬もらってもいやだわ」
つボイ「お金もらったらちょっとやる気になりませんか?」
小高「自分でやってください。さすまたで(笑)」
小さい時から人にやってもらうくせがつくのは将来、ちょっと考えものです。
昭和のよき光景?
男性でもきれい好きな人とそうでない人に分かれるようです。
「用を足した後、手を洗わない人をよく見かけます。特に高速道路のパーキングエリアのトイレは手を洗わない人々の宝庫です。
私は神経質なところもあり、必ず洗いますし、洗わないと気持ちが悪いです。
こどもの頃には外で立ちションをするおとなたちをよく見かけました。もちろんこどもたちもしておりました。また、畑のわきでモンペを下げて立ちションする中高年のご婦人の方もそこそこ見かけました。昭和のよき光景であります。
今のこどもたちが立ちションをする光景は見なくなりました。彼らがおとなになったとき用を足して手を洗わない人たちは少なくなっているのではないでしょうか」(Cさん)
つボイ「衛生の知識がどのくらいあるかでもあります」
『手を洗ってよ』
家庭内でも衛生観念は微妙に違います。トイレをすました後の手洗い問題です。
「私がトイレ小をし終わって、手を洗わずに用事がありキッチンにいくと、それを察知した嫁が『手を洗ってよ』と言ってきます。仕方なく、キッチンのシンクの蛇口で手を洗おうとすると、『は~』のひと言。
どうやら食べ物や食器を洗う同じ蛇口を使われるのがいやなようです。見れば、これから洗う食器があるくらいです。私はそれを避けて手を洗っているのに、それでも気にいらないようで、仕方なく別の洗面台にいって手を洗いました」(Dさん)
小高「蛇口を触ったり、それを私がまた触るのと、気にしだすといろいろ気になる」
つボイ「いろいろなことがトイレの中ではドラマのように起こっております」
菌は見えないだけに気にしだすと果てがありません。家族内で同じ程度の衛生概念を保っていないとケンカの素に発展しそうです。
(みず)
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