人気のサウナ、「たまも~る」や「キンタマモル」でタマを守れ!
さまざまな男女にまつわるエピソードがリスナーから寄せられるCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』の名物コーナー「男と女」。8月24日の放送でまず話題になったのは、人間ではなくカブトムシは交尾の回数。つボイノリオと小高直子アナウンサーがリスナーの投稿を紹介します。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く生涯で1回の交尾
かねてより問題となっている、生涯の交尾の回数のおたよりです。
「カブトムシのメスは1回しかしないんですね。だからつがいで飼っていたカブトムシは一度してしまったので、夜になるとメスが逃げ回って毎晩どったんばったんといっていたんだ。メスが逃げるようになったら、別のケースで飼うべきですね。
あと、カブトムシは一度の交尾で30個ほどの卵を産むそうです」(Aさん)
小高「費用対効果がいいね」
1回の交尾で生涯に必要な卵を産卵するわけです。
つボイ「そんだけやれば私はメスとしての役割は果たした、もうあんなものはいらんということです」
交わると寿命が縮む?
カブトムシにはもうひとつ大きな問題がありました。「交尾をすると寿命が縮む」というものです。
「カブトムシはあまり交尾をしないから長生きするという話をしていましたね。もし人間にそれが与えられたとしたら、悩むな~」(Bさん)
つボイ「男でも交尾したら寿命が縮むと言われたらどうしよう。いま誘われとるけどどうしよう。もっと長生きしたいしなあ」
「瀬戸内寂聴さんが長生きの秘訣をNHKの特集で語っていました。51歳で出家する前日まで楽しんでおりましたけれども、出家してから一度もしてない。だから長生きだと言っていました」(Bさん)
瀬戸内寂聴さんは99歳で亡くなりました。
小高「長生きの秘訣は、出家してから一度もしてないこと。カブトムシと一緒ということやね。しないと長生きする」
つボイ「若い頃清純な生活をしていたら、もっと長生きしていたかもわからん」
小高「人間の場合はかかわりあるのかな。いつまでも恋愛する方が長生きできるとも言いますね。どっちだろう?」
カブトムシのように単純にはいかないようです。
たまを守れ!
次の話題です。おふたりから同じようなおたよりが届きました。
「昨今、サウナブームがあり、様々なグッズが販売されているようです。頭部を熱から守るサウナハットなどが出ていますが、先日、男性のキンタくんを高温から守る『たまも~る』というのが発売され、即完売したそうです。
この商品には賛否両論あり、暑くなると精子は減るが一時的なもので、水風呂にその商品が浮いていたら気持ち悪いなど、など。
しかし、それより商品名に問題があります。“たまも~る”までいったなら、なぜ“キンたまも~る”にしなかったのでしょうか」(Cさん)
小高「たまも~るはホームページで見ましたが、カパッと、卵の殻を半分に割ったようなもので、色はいろいろあるので気分によっておしゃれができそうです」
おしゃれ…?
もう一品同じ目的のものがあります。
「先日人気YouTuberの動画を見ていたところ、衝撃的な商品名に出会ってしまいました。サウナ用の睾丸保護タオルですが、その名がなんと『キンタマモル』です。令和の世に現れた直球すぎるこのネーミング。あまりの潔さに感動すら覚えました」(Dさん)
小高「買う時、お店で言うの困りますね」
通販が便利かもしれません。キンタマモルは布製、たまも~るはシリコーン製でワンサイズ。精巣の大きさに左右されることなく、あらゆる体型の方にフィットする優れものだそうです。大事なところですから、ぜひ守ってあげたいですね。
(みず)
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